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キャリア支援プログラム
「聖書」「国際」「園芸」という3つの柱のもとで育まれた豊かな教養と、一人ひとりの個性を活かすためのきめ細かなキャリア支援により、皆さんの進路決定にじっくり向き合っています。
様々な角度から、きめ細かく支援
一般企業への就職をめざす
銀行、保険などの金融業界、ホテルや旅行などのサービス業界、さらに航空、鉄道などの運輸業界へ。多くの卒業生がガイダンス、インターンシップ、企業訪問などを経て、希望する就職を実現しています。
教員などを目指す
教職課程においては、卒業と同時に教員資格を取得できるようカリキュラムが組まれています。また、実践的なカリキュラムで日本語教員を養成しています。
NPO、NGOを目指す
体験学習を重視する本学には、NPO・NGO団体の一員として社会貢献活動を実践している教員が多くいます。そのため、卒業後の進路にNPOやNGOを希望する学生も少なくありません。
就職サポート 3つのポイント
1.就職ガイダンス・企業セミナーを学内で実施
女性の職業観や就職活動の心構え、基本知識や業界・企業研究の方法などについて、ガイダンスを行っています。3年次の4月から実施し、全員が参加。希望者には、模擬面接なども実施します。また、企業の人事担当者をお招きして、会社の業務内容や求められる人材について伺います。
2.各種就職講座・インターンシップを実施
職業基本講座では、筆記試験で重要な数的処理対策を開講。インターンシップ(就業体験)制度を整え、職業意識の向上を支援しています。
3.キャリアデザイン科目の設置
- 1〜4年次 簿記講座 TOEIC入門講座 TOEIC講座
- 2〜4年次 企業実践講座 ビジネスマナー講座
- 3年次 就職対策基礎講座 インターンシップ入門講座
就職進路室より[就職に関する専門の窓口]
就職活動は、マニュアル通りにはいかないもの。
就職に対する学生の皆さんの意識は、様々です。ほとんどは3年次の秋口から意識し始めますが、4年次になってようやく本格的に就職活動を始める学生もいれば、早めに準備して自主的に進める学生もたくさんいます。しかし、就職に関する状況は、その年によって変化するものです。企業の求人ニーズも毎年、画一的ではありません。学生の側の意識も年ごとに違いますから、マニュアル通りにいかないことが多いと言えます。
就職進路室では、そうした年ごとの就職環境を見極め、何らかの理由で就職活動に行き詰まったり、取り組みのタイミングが遅れたりして「困った!」という学生に、適切な情報やアドバイスを提供することができます。また、就職に関する過去のデータも豊富に蓄積し、貴重な求人情報もたくさん揃っています。
就職進路室はそうした情報をもとに、一人ひとりの学生の資質や能力と、それにふさわしい企業とのマッチングを見極めることもできる、心強い窓口です。