カウンターだより

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テレビドラマ雑感

2018年07月20日

連日の猛暑で些か参っております。家で飼っている猫も、この暑いのに純毛100パーセントの毛皮に覆われて、勿論着脱もできませんから何だか可哀想ではあります。

さて、某テレビ局が日曜日のゴールデンタイムに放送している大河ドラマ『「西郷どん』(せごどん)です。上野の、犬を連れた銅像でお馴染みの、明治維新の三傑「西郷隆盛」の一生を描いた番組。第1回目から観ておりますが、本編と本編の間に、「西郷どんスペシャル」と称して、特別編が放送されました。それも2度も。ちなみに2回目は、スタジオで、番組の時代考証を担当する歴史家を交えての人物解説。この方のお話は大変わかりやすくて面白いので、これはこれで楽しかったのですけれどね。ただ、ずっと幕末のドラマを観てきて、いきなり現代に戻って、次の週またドラマに戻るというのが何とも。頭がついていかないといいますか。大河ドラマ鑑賞歴○十年の私ですが、こうしたスペシャル的なものは見たことがありません。初めての試みではないでしょうか。驚いたのは私だけではないとみえて、ネットでも結構話題になっておりました。

大河といえば、再来年は、明智光秀を取り上げるそうです。戦国時代はよく取り上げられていますよね。もう何人の俳優で秀吉や信長を見てきたことか。それにしても、光秀が初めて主人公に...。意表をつかれました。なかなか面白いかもしれません。(Y)

 

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