
履修科目(学びのステップ)
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 |
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| 基礎知識を身につけ、「文化学」について理解する 「共通科目」を中心に、大学での学習・研究に必要な全般的基礎知識を習得します。春学期には、文化学科所属の専任教員による「教養基礎演習」に参加し、「文化学」とは何かを理解します。 |
文献の講読などで専門的研究に備え、自分の関心を探っていく 「文化学」の基本を学びます。秋学期からの「基礎講読」で基礎文献を読み、同時に「文化領域」と「文化史」に分かれた専門的な学習が始まります。第二外国語の運用能力も高めます。 |
2つのコースごとに専門的な研究を進めていく 「文化領域」と「文化史」というコースに分かれた専門研究を続けます。自分の関心を明確にし、学習内容を自分流に組み立てながら、さらに深い専門の知識と研究方法を学んでいきます。 |
卒業論文の制作を通じて、コミュニケーション能力を向上させる 卒業論文を書くなど、これまで学んだ「文化学」についての知識・研究方法を総合的に活用していきます。自分の考えを明確に人に伝えるコミュニケーション能力を向上させます。 |
| 学部専門基礎科目 | |||
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文学 哲学 言語学 異文化コミュニケーション 文化人類学 宗教学 |
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| 専門展開科目※1 | |||
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比較文化論I・II 比較文学I・II 比較宗教論I・II 映像文化 音楽文化 庭園文化 西洋美術史 東洋美術史 アジアの宗教と民俗I・II 英米文学史 II 漢文研究I・II |
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| 専門コア科目 | 専門応用科目※2 | ||
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文化学基礎研究I(歴史) 文化学基礎研究II(政治) 文化学基礎研究III(宗教と生活) 文化学基礎研究IV(キリスト教と美術) 文化学基礎研究V(文学と社会) 文化領域基礎研究I(宗教・キリスト教) 文化領域基礎研究II(文学・思想) 文化領域基礎研究III(芸術・園芸) 文化史基礎研究I(欧米の歴史) 文化史基礎研究II(アジアの歴史) |
歴史学方法論II 比較文化史特講I・II キリスト教文化特講I・II ヨーロッパ文化特講I・II アメリカ文化特講I・II アジア文化史特講I・II 漢字文化圏特講I・II 文学方法論II |
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| 専門ゼミ科目 | 専門コア科目 | 専門ゼミ科目 | |
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文化学基礎演習I(歴史) 文化学基礎演習II(政治) 文化学基礎演習III(宗教と生活) 文化学基礎演習IV(キリスト教と美術) 文化学基礎演習V(文学と社会) 文化領域基礎講読I(宗教・キリスト教) 文化領域基礎講読 II(文学・思想) 文化領域基礎講読III(芸術・園芸) 文化史基礎講読I(欧米の歴史) 文化史基礎講読 II(アジアの歴史) |
文化領域研究I(キリスト教文化) 文化領域研究II(宗教文化) 文化領域研究III(文学) 文化領域研究IV(庭園文化) 文化領域研究V(生活文化) 文化史研究I(ヨーロッパ) 文化史研究II(アメリカ) 文化史研究III(南アジア) 文化史研究IV(東アジア) 文化領域特殊研究I(キリスト教文化) 文化領域特殊研究II(宗教文化) 文化領域特殊研究III(文学) 文化領域特殊研究IV(庭園文化) 文化領域特殊研究V(生活文化) 文化史特殊研究I(ヨーロッパ) 文化史特殊研究II(アメリカ) 文化史特殊研究III(南アジア) 文化史特殊研究IV(東アジア) |
文化学特別演習I(キリスト教文化) 文化学特別演習II(宗教文化) 文化学特別演習III(文学) 文化学特別演習IV(庭園文化) 文化学特別演習V(生活文化) 文化学特別演習VI(イギリスの歴史) 文化学特別演習VII(アメリカの歴史) 文化学特別演習VIII(南アジアの歴史) 文化学特別演習IX(東アジアの歴史) 卒業論文演習 卒業論文 |
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| 専門ゼミ科目 | |||
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文化領域演習I(キリスト教文化) 文化領域演習II(宗教文化) 文化領域演習III(文学) 文化領域演習IV(庭園文化) 文化領域演習V(生活文化) 文化史演習I(ヨーロッパ) 文化史演習II(アメリカ) 文化史演習III(南アジア) 文化史演習IV(東アジア) 文化領域課題演習I(キリスト教文化) 文化領域課題演習II(宗教文化) 文化領域課題演習III(文学) 文化領域課題演習IV(庭園文化) 文化領域課題演習V(生活文化) 文化史課題演習I(ヨーロッパ) 文化史課題演習II(アメリカ) 文化史課題演習III(南アジア) 文化史課題演習IV(東アジア) |
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| 専門講読科目 | |||
| 文化学原典講読I・II | |||
| Close up | |||
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朝鮮近代史 私の授業は、古代から近現代までの日本と朝鮮との関係史と文化交流史に焦点をあてています。日朝関係は、とくに近代史においては植民地支配や戦争など軋轢と衝突の歴史もありましたが、それ以前は、豊かな文化交流や友好の歴史が長い間続いていました。また、現代では平和を保ち、築く努力も積み重ねられています。文化を学ぶことは、他者との出会いです。異文化を考えることは、同時に共感する心、柔軟な思考、発言し主張していく力を養い、他者に謙虚になるように努力することなのです。 |
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※1、※2:専門展開科目・専門応用科目については、他学科に表記されている科目の一部が専門科目として履修できます。
副専攻システム
恵泉の教育理念を、さらに深く専門的に学ぶ副専攻システム。
1年次には、恵泉の理念である「聖書」「国際」「園芸」を共通基礎・教養科目として学び、2年次以降も所属する学科の専門分野と並行して、さらに掘り下げて学ぶことができるシステムです。
国際平和
異文化に対する理解と尊重を基盤として、真の平和をめざすための学び。世界の国々の文化にも視野を広げることができます。
園芸文化
土に触れ、命の神秘に向き合う経験から、自然を慈しむ心を育む学び。環境問題を複合的に極めていきます。
キリスト教文化
「聖書」をさまざまな視点から捉え、人間の本質や心理に深く迫る学び。民族・宗教対立や地域格差などに対する理解を深めていきます。