
副専攻システムとは
所属学科での学びと並行しながら、学科の枠組みを超えた別の分野についても学習できる制度です。
1年次に学ぶ共通教養科目には、恵泉女学園大学の理念である「聖書」「国際」「園芸」に関するものが含まれています。
副専攻の履修は自由。これらの学びを通して持った関心をさらに深めるために副専攻が設けられ、学園の理念に関わる重要なテーマについて、さらに専門的な知識を身につけることができます。
副専攻の種類と履修方法
種類
「キリスト教文化」「国際平和」「園芸文化」の3つのコースがあります。
履修資格
全学部の学生が履修することができますが、下記の場合は履修する上での成績基準(GPA3.0以上)を設けております。
◆ 国際社会学科の学生が「国際平和」を履修する場合 ◆ 人間環境学科の学生が「園芸文化」を履修する場合
履修手続き
希望者は、1~4年次の履修登録時に、副専攻の資格申請をしてください。申請すると履修登録確認表・成績通知書・成績証明書に、副専攻を履修中であることが表示されます。
※卒業までに副専攻の科目群から、合計24単位を取得すると、副専攻の修了が認定されます。各科目はシラバスからご確認ください。
履修上の注意
キリスト教文化の科目群については、次のように扱います。
- ゼミ科目は、同一学部他学科の場合には、所属する学科の専門ゼミ科目として扱います。 ※人文学部日本語日本文化学科の学生が、副専攻として文化学科3年ゼミの文化領域演習Iを履修すると、日本語日本文化学科の3年ゼミの単位として認められます。
- 講義科目は、他学部・他学科の場合には、自由選択科目として扱います。