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英語科教員
中学校教諭普通免許状 (一種)
高等学校教諭普通免許状(一種)

恵泉の教職課程で勉強し、現在教員として活躍している先輩達のインタビュー

恵泉で学んだ大切なこと-合言葉は「そうれんほう」

3人は在学中、岩佐玲子先生のゼミに所属。ゼミで「相談すること、報告すること、連絡すること」略して、「そうれんほう」の大切さを学んだという。この3つの中で特に大切なのは「相談すること」だそうだ。これはどういう意味だろう?

「まずは人に「相談すること」が大切だと教わりました。何をするのでも自分勝手な考えで動き出すのではなく、まずはベテランの先生に相談して、アドバイスをもらってから動く。動いている間もこういう風に進んでいます、と報告する。そして最終的にこうなりました、と結果を連絡する。この一連の流れ、つまりコミュニケーションが教育の現場では大切だということです。」

2007年度英米文化学科卒
佐々木 美佐さん
日本教育大学大学院在籍

「もし生徒との問題にぶつかったとき、周りの先輩教員に相談することによって、その生徒に対していろいろな角度からアプローチすることができると思います。自分一人だけで考えて対処するよりも、よりその生徒に適した指導ができ、深刻な事態を回避できるのではないかと思います。また、問題を自分一人で抱え込まず、頻繁に相談や報告をすることによって、周りの先生との信頼関係も築いていけるのではないでしょうか。」

2007年度英米文化学科卒
大谷 麻唯子さん
「勤務地:神奈川県立みどり養護学校高等部本校」

「恵泉の学生だったとき、先生や友達に相談や報告をせず、周りの人に心配をかけたこともあります。今はその失敗した経験を生かして、分からないことがあればなんでも相談するようにしています。そして、もうひとつ岩佐ゼミで教わった大切なことは、ただ単に報告や連絡をするだけでなく、必ず一筆添えることです。たとえば止むを得ない事情で授業を休んでしまったとき、「こういう理由で休みました。次からまだがんばるので、よろしくお願いいたします」とお手紙を書きます。こうすることで温かい人間関係を作っていけると思います。」

2008年度英語コミュニケーション学科卒
佐藤 茜さん
「勤務地:神奈川県立みどり養護学校高等分教室」

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