子育て支援員

恵泉で「子育て支援員」の資格を取得する意義

地域の子育て・保育支援には、保育の学びだけでなく幅広い「教養教育」が求められています。家族問題や親の生活スタイルの多様化などに寄り添う支援には、恵泉での「国際」「園芸」「聖書」の学びが大いに活かされます。恵泉の礎としての学びが基盤となって、「子育て支援員」さらには「保育士」の資格へとつながっていくのです。

恵泉で「子育て支援員」の資格を取得する方法

大日向学長が代表理事を務めるNPO 法人あい・ぽーとステーションとの協動で、「子育て支援員」の資格を取得できます。
このNPO 法人あい・ぽーとステーションで開催される「子育て・家族支援者養成講座」を受講する(週1 回約3カ月間)ことで、地域の一時保育活動が可能となる「子育て支援員」(国基準認定資格)のうち、図の3級・2級の資格を取得することができます。
また、この講座は地域の社会人の方々とも一緒に学べる講座ですので、地域活動に関する視野も、ネットワークも拡げることができます。

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