東日本大震災復興支援

聖書・国際・園芸を教育の礎にしている恵泉だからこそできることを長く続け、被災地の方々とともに支えあっていけたらと考えています。そんな私たちの活動を紹介します。

第4回福島キッズ「リフレッシュ&エコキャンプ@恵泉」を開催しました。

2017年08月29日

 2017年8月5日~7日に、第4回福島キッズ「リフレッシュ&エコキャンプ@恵泉」を開催しました。

 恵泉女学園大学の福島を想うプロジェクト@恵泉は、福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク(たねまきネット)と、自然派くらぶ生協、そして地元多摩地域の市民の皆さんと実行委員会を立ち上げ、2013年から福島キッズ「リフレッシュ&エコキャンプ@恵泉」を開催してきました。

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インターネットラジオで「福島キッズキャンプ@恵泉」が紹介されました

2016年09月21日

2015年8月に開催した第3回福島キッズ「リフレッシュ&エコキャンプ@恵泉」には、福島県の三春町から10名、いわき市から11名、多摩地区から15名、計36名の小中学生が参加しました。
その子どもたちのために、集まったボランティアスタッフは、100名余り。
恵泉女学園大学の学生・教職員、福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク、自然派くらぶ生協の皆さん、多摩地域の皆さんです。

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第3回福島キッズ「リフレッシュ&エコキャンプ@恵泉」を開催しました

2015年08月19日

2015年8月7日~9日、第3回福島キッズ「リフレッシュ&エコキャンプ@恵泉」を開催しました。

恵泉女学園大学では公益財団法人倶進会の助成を受け、これまで2013年12月、2014年8月に福島の子どもたちと、リフレッシュ&エコキャンプを開催しました。(主催:恵泉女学園大学、福島とつながる種まきネット、協賛:自然派くらぶ生協 他)

 

今年は、三春町から10名、いわき市から11名、多摩地区の小中学生15名、計36名の子どもたちが参加しました。

大学の体育館に寝泊まりした2泊3日。 1日目は、花壇での草花クイズ、ハーブガーデンでの夕涼みコンサート、2日目は、田んぼでの生き物調べ、教育農場での野菜収穫、ソーラークッキングなど、今年はお天気に恵まれ、子どもたちは屋外でのプログラムを思いきり堪能することができました。

恵泉の学生ボランティア30名も、子どもたちのお姉さん役、またプログラムの企画・実施担当として奮闘しました。

また、和太鼓せいせき鼓桜によるワークショップ、シンガーソングライター証さんによるコンサート、まりさんのエクササイズ、地元農家小林さんのお宅でのお話、おやじの会の流しそうめん、花火、ドラム缶窯ピザ作りなど、地域の皆さんにお世話になったり、教えていただきました。

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ようこそ恵泉へ

福島の中村さんご夫婦が有機農産物の販売にいらっしゃいました

2014年12月11日

福島を想うプロジェクト@恵泉」は、福島の有機農家とつながり協力し合って、恵泉祭などで、福島の野菜販売などを行っています。

12月10日(水)は、郡山市の生産者の中村さんご夫婦(福島県有機農業ネットワークの会員)が、恵泉南野キャンパスにいらして直接販売してくださいました!
今回の農産物は、お米、ダイコン、ニンジン、サトイモ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ワサビナ、ミズナ、ホウレンソウ、梅干、銀杏、リンゴ、キウイフルーツ。

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第2回福島キッズ「リフレッシュ&エコキャンプ@恵泉」を開催しました。

2014年08月19日

2014年8月8日~10日、第2回福島キッズ「リフレッシュ&エコキャンプ@恵泉」を開催しました。

恵泉女学園大学では公益財団法人倶進会の助成を受け、12月21-23日に福島の子どもたちと、リフレッシュ&エコキャンプを開催しました。(主催:恵泉女学園大学、福島とつながる種まきネット、協賛:自然派くらぶ生協 他) 

今年は、福島市のあそび塾きんこん館から18名、三春町から16名、多摩地区の小中学生14名、計48名の子どもたちが参加しました。

1日目は、多摩で活躍している和太鼓グループのご指導で、グループごとに練習して発表した後、流しそうめんをしました。

2日目は、朝食前に、ソーラーパネルを見学し、町田市在住のスティーブさんの「英語でエクササイズ」で思い切り体を動かしました。

午前中は、田んぼを見学した後(大雨が降りそうだったので、田んぼの中に入る時間がとれませんでした。残念)、小林重一さんのお宅へ歩いていき、里山の暮らしについてお話を伺い、手作りのおまんじゅうをいただきました。
午後は、教育農場で夏野菜を収穫しました。くもりだったけれど、人間日時計を体験し、「太陽の力」について大学生のお姉さんに教えてもらいました。夕食はアメリカンスタイル・クックアウト(バーベキュー)。多摩の親父の会手作り花火「ナイアガラの滝」で大盛り上がり。

3日目は、雨だったけれど、恵泉の花壇へ出て「草花クイズに挑戦」。その後、押し花のしおりと葉書を作りました。多摩地区の子どもとスタッフとお別れした後、福島のこどもはピューロランドへ。

食事は、自然派くらぶ生協が提供してくださった地元産中心の食材を使い、地元の方々がボランティアで作ってくださいました。

福島の子どもたちのために、とこのキャンプに集まったたくさんのボランティアスタッフや協賛金を出してくださった方々。福島の子どもたちがつないでくれたこの場に感謝し、子どもも大人も長くつながっていけるようにしたいと願っています。来年もまた、開催したいと考えています。

たねまきネットブログでも様子を載せています。ぜひご覧ください↓

福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク

ようこそ恵泉へ!

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