東日本復興支援 「天までとどけ!ホームラン」のモデルとなった都立南野高校卒業生が来校し、 『希望ののむヨーグルト』を販売します。

2016年04月22日

2016年5月28日(土)10:00~16:00
恵泉女学園大学スプリングフェスティバルで、気仙沼『希望ののむヨーグルト』を販売します!

宮城県気仙沼市で、津波の被害にあった千葉さん親子。
気仙沼に希望の種をまきたい、お世話になった気仙沼に恩返しをしたい、という気持ちと「気仙沼にバッテイングセンターを作って」という息子さんの言葉から『希望ののむヨーグルト』を企画、販売、利益の一部をバッテイングセンターの建設資金とし、2014年3月完成しました。

千葉さん親子のこの活動は、今年3月出版された「天国にとどけ!ホームラン」(小学館)で紹介されました。子供たちが学校や家庭で悩み、生きる勇気を見失っている、そんな時に少しでも背中を押し、夢の実現に向けて進む子供たちへのエールとして書かれたノンフェクションの児童書です。

千葉さんは、都立南野高校の卒業生(7期)です。在学中は、野球部で左のエースでした。
『5年経った今年が一番の踏ん張りどころ』とおっしゃっている千葉さんを、今回母校旧南野高校校舎(恵泉南野キャンパス)に迎えることができ、そのご縁に感謝しています。

スプフェスでは、東日本大震災から5年経過した現地の様子について午前中に千葉さんに津波で大きな被害を受けた気仙沼の今の状況を、
午後には、福島県喜多方市で「チャルジョウ農場」を営んでいる小川未明さんに、福島第一原発の事故で深刻な影響を受けている福島の現状を伝えてくださいます。
ご来場の皆様とともにお話を聞き、未来を共に歩む糧としたいと思います。
是非南野オーガニックカフェ隣りにある河井道記念ラウンジへお越しください。

恵泉女学園大学「福島を想うプロジェクトat恵泉」

希望ののむヨーグルト 希望ののむヨーグルト

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