福島を想うプロジェクト@恵泉で、「超自然の大地」の先行上映を行いました

2013年12月11日

2013年8月3日(土)、南野キャンパスに於いて、福島を想うプロジェクト@恵泉~ふくしまを・みる・たべる~(共催「福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク」)を開催しました。

  • ドキュメンタリー「超自然の大地」先行上映会
  • 福島の有機農家と監督のトーク
  • 福島の有機農産物マルシェ
  • オーガニックカフェ

「超自然の大地」は、2011年4月から福島の有機農家に密着して、撮影を開始したドキュメンタリー映画で、今も制作途上、2014年の夏完成予定です。アメリカ在住の日本人監督梶野純子氏とエド・コジアスキー氏は3年目の福島の撮影のために来日し、7月には梶野監督の故郷長野で先行上映会が開催されました。その話を知った澤登早苗教授が、ぜひ恵泉でも先行上映会を開催しようと提案し、アメリカへ帰国する直前に、急遽上映会を行うことになりました。
当日は、監督とのトーク、福島の有機農産物の販売のために、この映画にもたびたび登場する「福島県有機農業ネットワーク」の根本洸一さん(前会長、南相馬市小高区在住)と大内督さん(二本松市在住)がかけつけてくださいました。生産者である根本さんや大内さんと一緒に、お話を伺いながら農産物を販売した学生たち、非常に貴重な体験になったことと思います。

なお、「超自然の大地」上映会開催に関心のある方は、下記までお問い合わせください。
恵泉女学園大学 園芸教育室(菊地)電話:042-376-8634、E-mail:engei@keisen.ac.jp 

福島の有機農家と学生による農産物販売

梶野監督、エド・コジアスキー監督

川島学長(右)の挨拶もありました。関係者一同はい、チーズ!

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