11月16日(水)
イギリスの劇団インターナショナル・シアターカンパニー・ロンドンによる公演が今年も開かれました。この劇団が恵泉女学園大学で公演するのはもう15回めです。演目は「デイヴィッド・コパフィールド」 B301の大教室は、学生や一般のお客さまで一杯になっています。舞台横に日本語の字幕が投影されるので安心です。公演終了後には、軽食堂で学生、教員と劇団の方々と楽しい懇談の時間があり、学生が積極的に今日の感想や、演劇について話を交わしていました。
11月17日(木)
今年、学内に就職活動を応援する"就活プロジェクト"が立ち上がりました。学生と職員とで、就活を様々な形で応援していこうというものです。学生チームは特に先輩と後輩の繋がりを作り、情報交換や相談を行ないたいとの希望があり、上級生やOGとの座談会、アンケート調査などを企画、実践しています。
今日は企業から採用内定を得ている4年生が、エントリーシートについての注意点などを後輩に伝えようという座談会です。昼休みに70名ほどの在学生が、先輩から直接経験談を聞き、質問をしています。先輩から後輩へ繋いでゆくこと、これは大切な、そして貴重な宝です。
11月25日(金)
町では11月初旬からクリスマスのイルミネーションが始まっていますが、今年のアドベント(待降節)は11月27日から始まります。恵泉キャンパスのクリスマスの飾り付けは、毎年キリスト教センターと園芸準備室が合同で行なっています。今日は学生の皆さんが参加して、スワッグ(壁飾り)作りをしています。どうりでいい香がすると思ったら、本物のモミの木を使っているからですね。
外ではラウンジ前のもみの木に、電飾を巻く作業をしています。早く明かりが灯されたところを見たいところですが、来週30日(水)のクリスマスツリー点火式を待ちましょう。点火式は16:45から、もみの木周辺に集合です。




