タイ長期フィールドスタディが始まりました

2019年08月07日

タイ長期フィールドスタディは、タイの国立チェンマイ大学と提携して実施している約5ヶ月間のプログラムです。前半はチェンマイ大学でタイ語やタイの社会・文化・開発問題について学び、後半は様々な問題に取り組んでいる現地のNGOや住民組織、農山村などの現場で体験学習を行います。体験学習の成果は本格的な報告書にまとめられ、書籍としても出版されています。下記がそのテーマの一例です。

  • 「カレン族における木・竹の利用と森林保全 ―ヒンラートナイ村を事例にして―」
  • 「循環型で採れる食材は村人の食の自給率につながるのかーヒンラートナイ村を事例にあげてー」
  • 「フォーマル教育を受ける子どもと地域に根ざしたノンフォーマル教育を受ける子どもの生活スタイルの比較―タイ・カレン族ヒンラートノーク村を事例に」

なお、2018年12月にタイ長期フィールドスタディは、文部科学省「大学等におけるインターンシップ表彰」において、「選考委員会特別賞」を受賞いたしました。「大学等におけるインターンシップ届出制度」に届けられた163校の中から次の8校が受賞しましたが、全国の女子大学の中では本学は唯一の受賞校でした。

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