短期フィールドスタディ(短期FS)

短期フィールドスタディとは

短期フィールドスタディとは、それぞれの地域について研究を蓄積してきた教員が、10日~2週間の期間で学生をその現場に案内して特定のテーマについて学ぶプログラムです。2年生以上が対象となっており、年度により訪問する地域やテーマが異なります。出発までは、事前学習として行き先別に用意された「フィールドスタディ入門Ⅰ」の授業でそれぞれの地域について基礎的な知識を習得し、参加学生は一人ひとり個別のテーマを設定します。帰国後は、「フィールドスタディⅥ」の授業で事後学習を行い、各自の定めたテーマについて論文・レポートを執筆します。

短期フィールドスタディは修学旅行や研修旅行とは異なり、あらかじめ設定された目的地だけでなく、そこへ行くための航空機や列車、バス、窓から見える森の色や人びとの暮らしが、あなたの問題意識に火をつけるかもしれません。そんな思いもよらない出会いが期待できるのが、恵泉の短期フィールドスタディです!

2014年度以前の短期フィールドスタディ開催一覧はこちら

2015年度に実施された短期フィールドスタディ一覧

カリフォルニア短期フィールドスタディ

『持続可能な「食」、「農」、「環境」のあり方について考える』

担当教員 小林幹夫(園芸文化)
期間 2015年9月上旬に1週間程度

インドネシア短期フィールドスタディ

『環境と開発を現場で学ぶ』

担当教員 片倉芳雄(土壌肥料)・高橋清貴(国際関係)
期間 2015年9月上旬に10日程度

アメリカ短期フィールドスタディ

『ニューヨークの移民問題の過去と現在』

担当教員 漆畑智靖(国際関係)
期間 2015年9月上旬に10日程度

雲南・タイ短期フィールドスタディ

『少数民族、女性と子どもの問題』

担当教員 堀芳枝(国際関係)・押山正紀(タイ現地教員)
期間 2016年2月上旬に10日程度

学びの成果

東アジア短期フィールドスタディ

『沖縄・済州島・台湾 三つの島から「平和共同体」を考える』

担当教員 李泳采(国際関係)
期間 2016年2月中旬に10日程度

学びの成果

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