短期フィールドスタディ(短期FS)

短期フィールドスタディとは

短期フィールドスタディとは、それぞれの地域について研究を蓄積してきた教員が、10日~2週間の期間で学生をその現場に案内して特定のテーマについて学ぶプログラムです。2年生以上が対象となっており、年度により訪問する地域やテーマが異なります。出発までは、事前学習として行き先別に用意された「フィールドスタディ入門Ⅰ」の授業でそれぞれの地域について基礎的な知識を習得し、参加学生は一人ひとり個別のテーマを設定します。帰国後は、「フィールドスタディⅥ」の授業で事後学習を行い、各自の定めたテーマについて論文・レポートを執筆します。

短期フィールドスタディは修学旅行や研修旅行とは異なり、あらかじめ設定された目的地だけでなく、そこへ行くための航空機や列車、バス、窓から見える森の色や人びとの暮らしが、あなたの問題意識に火をつけるかもしれません。そんな思いもよらない出会いが期待できるのが、恵泉の短期フィールドスタディです!

2018年度の短期フィールドスタディ一覧

オーストラリア短期フィールドスタディ

『Aboriginal Australia: Diversity, Spirituality, Reconciliation and Resilience』

担当教員 Dexter Da Silva(英語コミュニケーション学科)
期間 夏季休暇中

カリフォルニア短期フィールドスタディ

『持続可能な「食」、「農」、「環境」のあり方について考える』

担当教員 宮内泰之・小林幹夫(社会園芸学科)
期間 夏季休暇中

インドネシア短期フィールドスタディ

『インドネシアで考える持続可能な社会のかたち ~アジアの伝統文化とイスラムの狭間で』

担当教員 高橋清貴(国際社会学科)
期間 夏季休暇中

カンボジア・タイ短期フィールドスタディ

『アジアから学ぶ持続可能な社会に向けた課題と地域の人々の取り組み』

担当教員 高橋清貴・押山正紀(国際社会学科)
期間 春期休暇中
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