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大学で学ぶということ

大学は、学術研究や教育の最高機関。中学・高校とは違い、学び方も過ごし方も 自分次第です。どんな授業を選択するか、どんな活動に参加するか、行動の全て が個人の裁量に委ねられます。

ホームルーム・自分の席がありません

大学では、高校のようなクラスやホームルームがなく、自分専用の席がないのが 一般的です。そのため、講義ごとに教室を移動する必要があり、メンバーも毎回 様々。教員が来るのをただ待つのではなく、自らが行動して学びます。

時間割は自分で決定します

高校と最も大きく違うのが、時間割が準備されていないこと。時間割は、必須科 目・副専攻科目などの中から学びたい科目を組み合わせて、自分自身で作りま す。極めたい分野を深く広く学べるのが特長です。 →副専攻科目

先輩の時間割 ~人間環境学科/3年次春学期の時間割例~

受けたい科目を自分で選択。選択の方法によっては、下のように授業を午前中で 終える日を作ることができます。空いた時間の活用方法は、アルバイトや課外活 動などと様々です。

卒業するには単位の取得が必須です

授業科目ごとに取得できる単位数が決まっており、1講義あたり、2~4単位。卒 業時に必要単位数が揃っているかどうかで卒業を判定します。恵泉を卒業するた めには、4年間で最低でも124単位を取得する必要があります。

少人数のゼミで専門分野に特化

ゼミとは、大学・大学院などにおける演習のこと。4年間を通して行われる少人 数教育で、きめ細やかな指導を受けることができます。ゼミ名は専門分野やは担 当教員の名前から採用されます。

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