木村利人学長、協定校の韓国聖公会大学で講演

2009年11月21日

11月12日(木)

木村利人学長が協定校の韓国聖公会大学を表敬訪問し、大学院の学生を対象に生命倫理におけるインフォームド・コンセントについて講演を行った。

日本でインフォームド・コンセントが導入された経緯と学長自身の導入に関する具体的な働きかけのエピソードを交えつつ、生命に関して人が医療技術から主体的な権利を取り戻すために、これが重要な概念であることを説明した。

講演を聞いていた大学院生や職員からは、自らの家族の死との向き合い方をあらためて考える機会になり、深い感銘を受けたとの感想が聞かれた。