上村英明教授が、「国連生物多様性の10年市民ネットワーク」の幹事に就任しました

2011年07月05日

昨2010年は、名古屋で「生物多様性条約・第10回締約国会議」が開催され、「名古屋議定書」、「愛知ターゲット」、「国連生物多様性の10年」など重要な合意が行われました。この会議の成功に向け、日本の市民社会の全国組織として「生物多様性条約市民ネットワーク」が結成され、このネットワークの提案として「国連生物多様性の10年」が実現しました。
2011年5月には、この後継組織として「国連生物多様性の10年市民ネットワーク」が、改めて、自然(いのち)と人間の関係を見直すことを目標に設立され、上村英明教授が、13名の幹事のひとりに選出されました。本ネットワークは、10月に開催される臨時総会に向け、新たな事業計画や組織のあり方、国際社会との連携のあり方などに関する積極的な検討を行っています。

国連生物多様性の10年市民ネットワーク

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