ムギワラギクのタネを播きました

「生活園芸Ⅰ」の様子を4年生のティーチングアシスタント(TA)が報告します。

今回は、授業の前半で恵泉草花検定に出題される花の紹介が行われました。
草花検定に出題される花の多くは、恵泉のキャンパス内に咲いています。1年生の皆さんには、それらの花が、いつどこに咲いているのか、ぜひ散策しながら探して楽しんでもらいたいなと思います。7月の生活園芸の授業内に行われる、恵泉草花検定5級合格目指して頑張っていきましょう!

後半はムギワラギクの播種を行いました。
前回植えたジャガイモとは違い、ムギワラギクのタネは3~4㎜ほどの大きさでした。この小さな粒から花を咲かせる、そんなタネの生命力に驚いている1年生もいました。その様子を見て、どんな花が咲くのか、成長過程も楽しんでいた1年生の頃の自分を思い出しました。

今年もたくさんのムギワラギクが咲きますように!

(H.N)

ムギワラギク施肥
ムギワラギクの畑
ムギワラギクタネ播き
覆土

前回の「生活園芸Ⅰ」の様子はこちら