2014年8月19日

第2回福島キッズ「リフレッシュ&エコキャンプ@恵泉」を開催しました。

2014年08月19日

2014年8月8日~10日、第2回福島キッズ「リフレッシュ&エコキャンプ@恵泉」を開催しました。

恵泉女学園大学では公益財団法人倶進会の助成を受け、12月21-23日に福島の子どもたちと、リフレッシュ&エコキャンプを開催しました。(主催:恵泉女学園大学、福島とつながる種まきネット、協賛:自然派くらぶ生協 他) 

今年は、福島市のあそび塾きんこん館から18名、三春町から16名、多摩地区の小中学生14名、計48名の子どもたちが参加しました。

1日目は、多摩で活躍している和太鼓グループのご指導で、グループごとに練習して発表した後、流しそうめんをしました。

2日目は、朝食前に、ソーラーパネルを見学し、町田市在住のスティーブさんの「英語でエクササイズ」で思い切り体を動かしました。

午前中は、田んぼを見学した後(大雨が降りそうだったので、田んぼの中に入る時間がとれませんでした。残念)、小林重一さんのお宅へ歩いていき、里山の暮らしについてお話を伺い、手作りのおまんじゅうをいただきました。
午後は、教育農場で夏野菜を収穫しました。くもりだったけれど、人間日時計を体験し、「太陽の力」について大学生のお姉さんに教えてもらいました。夕食はアメリカンスタイル・クックアウト(バーベキュー)。多摩の親父の会手作り花火「ナイアガラの滝」で大盛り上がり。

3日目は、雨だったけれど、恵泉の花壇へ出て「草花クイズに挑戦」。その後、押し花のしおりと葉書を作りました。多摩地区の子どもとスタッフとお別れした後、福島のこどもはピューロランドへ。

食事は、自然派くらぶ生協が提供してくださった地元産中心の食材を使い、地元の方々がボランティアで作ってくださいました。

福島の子どもたちのために、とこのキャンプに集まったたくさんのボランティアスタッフや協賛金を出してくださった方々。福島の子どもたちがつないでくれたこの場に感謝し、子どもも大人も長くつながっていけるようにしたいと願っています。来年もまた、開催したいと考えています。

たねまきネットブログでも様子を載せています。ぜひご覧ください↓

福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク

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