面接のみで選抜するAO入試後期(併願可)のポイント

2023年01月18日

AO入試後期で受験を検討されている方にこの入試のポイントを4つ解説します。
一般選抜での受験をお考えの方にも受験しやすい入試方法になっています。

ポイント1 入試制度の特徴は?

  • 3回実施します。面接を行う試験日は2/16、3/2、3/17です。何度でもチャレンジできます。
  • 併願が可能です。一般選抜の受験を考えている方にも受けやすい入試です。
  • 4種類のAO入試から自分に合ったタイプを選べます。
  • 来校型の入試とオンライン入試が選べます。遠隔地の方は来校しなくてもオンラインで受験ができます。

ポイント2 どのAOを選べばよいですか?

AO入試後期には、「SDGs型」、「授業体験型」、「検定型」、「一般型」の4つの種類があります。
次の3つの質問に答えていくと、自分に合った入試方法が見つけやすくなるでしょう。

質問①
「SDGsスクール」か、オープンキャンパスの「授業体験」(韓国語講座含む)に参加し「修了証」を獲得しましたか?

  • YESの方は、「SDGs型」か「授業体験型」がお勧めです。NOの方はそれ以外の入試を検討しましょう。(本年度の「SDGsスクール」、「授業体験」は終了しました)
  • 「SDGs型」、「授業体験型」の入試方法は志望理由に関する面接(約10分)です。

質問②
英検準2級や漢検準2級など「検定型」で指定されている検定を取得済みですか?

  • YESの方は、「検定型」を受験することをお勧めします。
  • 「検定型」の入試方法は志望理由に関する面接(約10分)です。

※「検定型」で指定されている検定は以下の通りです。 英語検定各種:CEFR A2以上 (英検準2級相当)、国連英検:C以上、その他の外国語検定各種:CEFR A2以上(韓国語TOPIK2級以上、ハングル検定4級以上、実用タイ語検定4級以上等)、日本農業技術検定:3級以上、日本語検定:3級以上、日商簿記検定:3級以上、全商簿記検定:2級以上、日本漢字能力検定:準2級以上、ニュース時事能力検定:3級以上、歴史能力検定:3級以上、ITパスポート検定、世界遺産検定:3級以上、CSR検定:3級以上

質問③
質問①と②でNOと答えましたか? あるいは、文章読解力を面接でアピールしたいですか?

  • YESの方は「一般型」を受験することをお勧めします。
  • 「一般型」の入試方法は、面接で志望理由と課題探究に関する質問に答えてもらいます(約20分)。
  • 課題探究は、試験日2日前に配信する短い文章を読んだうえで、課題を調べておき、面接で課題に関する質問に答えるものです。

※AO入試対策講座で「一般型」の入試対策講座を実施します(後述)。 AO入試後期の詳細・出願書類ダウンロードはこちらです。

ポイント3 どんな準備をしたらよいですか?

  • エントリーシート作成が大事です。エントリーシートに真面目に取り組むと、面接の準備にもなります。
  • テーマ別WEBオープンキャンパスのAO入試対策講座にご参加ください。2/7(火)2/14(火)2/21(火)2/28(火) 17:00~18:00に実施します。この講座は面接対策講座、および「一般型」の対策講座からなります。講座終了後、希望があれば、個別相談も受けられます。
  • 平日に学校見学とオンライン個別相談も受け付けています(要予約)。学びや留学、サークル活動、入試などに関する疑問を解決しましょう。希望があれば、相談担当の教員が、内容を書き込んだエントリーシートをチェックしてアドバイスをすることも可能です。
    学校見学にいらした方には、AO入試に役立つ「合格対策ノート」をお渡しします。このノートに掲載されたQRコードでAO入試「一般型」の練習問題を閲覧することができます。

AO入試対策講座についてはこちらです。
学校見学&オンライン個別相談についてはこちらです。
合格対策ノートについてはこちらです。

ポイント 4 経済的負担の軽減措置はありますか?

上記のテーマ別WEBオープンキャンパス、学校見学、オンライン個別相談に参加すれば、30,000円の入学検定料が10,000円に割引となります。

◆学びの最新ニュース

海外プログラム本格再開

本学は「国際性」で6年連続首都圏女子大1位です(『THE 世界大学ランキング 日本版』)。本年度より、本学学生は海外に飛び立ち、イギリスやアイルランド、オーストラリア、カナダ、タイ、韓国などで学んでいます。
詳しくはこちらです。

教職課程スタート

2023年度から、日本語日本文化学科で中学・高等学校教諭一種免許状(国語)、英語コミュニケーション学科で中学・高等学校教諭一種免許状(英語)の取得を目指すことができるようになります。
詳しくはこちらです。

韓国語副専攻スタート

韓国留学に強い恵泉。どの学科に所属していても、自分の所属する学科の学び(専攻)に加え、韓国語をもう一つの自分の専門(副専攻)にできる制度がスタートします。TOPIK4級を目指します。
詳しくはこちらです。

学科横断プログラム

「多文化オープンコース」のゼミを履修して学科の枠組みを越えた自由で創造的な学びを追究することもできます。 日本語教員や園芸療法士などの資格も全学科の学生が取得できるようにカリキュラムが組み立てられています。
詳しくはこちらです。

  • HOME
  • 入試関連
  • 面接のみで選抜するAO入試後期(併願可)のポイント