イメージとテキスト 美術史を学ぶための13章 発刊のお知らせ

2007年04月12日

【編著】
稲本万里子(本学人文学部教授)
池上英洋(本学人文学部准教授)


【監修】
新関公子


【目次】
序−イメージとテキスト


[日本東洋美術編]


武笠 朗   興福寺阿修羅像と金光明最勝王経
稲本 万里子 『源氏物語』と「源氏物語絵巻」
高岸 輝   「春日権現験記絵巻」の絵と詞書
仙海 義之  「瀟湘八景」をめぐる画と詩
松嶋 雅人  狩野派の帝鑑図
古田 亮   イメージからテキストへ−横山大観の富士をめぐる言説


[西洋美術編]


中村 るい  ホメロスとギリシャ美術
小倉 康之  教会教義と建築プラン
小野寺 玲子 ≪バイユーのタピストリー≫と歴史叙述
池上 英洋  ペトラルカ『凱旋』と凱旋図像
荒木 成子  ロベール・カンパンの≪キリストの降誕≫を読む
田中久美子  世俗文学と挿絵の芸術−『愛に囚われし心の書』を中心に
新関 公子  ゴッホと自然主義文学−ピエール・ロティに霊感を得た作品


発 行 ブリュッケ
発 売 星雲社
定 価 3,400円+税

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