平和紙芝居研究会KPKAによる「紙芝居で戦争と平和を学ぼう」が5/16に開催されます
2026年04月24日
5月16日(土)の「つばさ生活塾」(主催:自立ステーションつばさ)にて、恵泉女学園大学 平和紙芝居研究会 KPKA(クプカ)が平和学習の講師をつとめます。
<平和学習「紙芝居で戦争と平和を学ぼう」>
| 日時 | 2026年5月16日(土) 14:00~16:30 |
|---|---|
| 場所 | かるがも館2階ホール (多摩市和田 2006番地4) |
| 講師 | 恵泉女学園大学 平和紙芝居研究会 KPKA(クプカ) |

参加ご希望の方は5月8日 (金)までに チラシ画像のQRコード またはこちらからお申し込みください。

「恵泉女学園大学 平和紙芝居研究会 KPKA(クプカ)」とは:
本学客員教授の岩佐玲子先生が代表をつとめる紙芝居アクターチームで、2020年に学生サークルとして発足しました。多摩市内の小学校で平和学習を担当したり、子育て支援施設・図書館・高齢者施設などの幅広い場所で、音楽や歌を取り入れた独自の紙芝居公演やワークショップを行い、平和の尊さを伝える地域奉仕活動に精力的に取り組んでいます。
2025年からは小学生メンバー「KPKA(クプカ)キッズ」とも連携し、現在は5歳から84歳まで約40名が活動する世代交流の場となっています。
「微力だけど無力じゃない」を合言葉に、身近なところから平和の種をまく「平和の語り部」として活動中です。
KPKAのこれまでの活動報告についてはこちらでご覧ください。