朝顔プロジェクト -恵泉朝顔市-

聖蹟桜ヶ丘駅前では30年以上前から地元の農家さんが栽培した朝顔が出展されるせいせき朝顔市 ~ふるさと多摩夏まつり~ (2018年は7/7-8)が開かれています。
これは農家さんだけでなく、多摩市、JA、南多摩農業改良普及センターが協力して開催する、1年の中の大きなイベントです。
これに伴って、朝顔の伝統的な栽培技術を広めたいと、農家さんが育てた苗が市民の方たちに譲られ、育てられた朝顔の展示会も同時に開かれています。
恵泉女学園大学では5年前から学生有志がこの催しに参加・協力し、朝顔プロジェクトを立ち上げ、今年も30鉢を育てています。
また、昨年から、これらからタネを自家採種し、播種・育苗し、行灯仕立ての鉢を育て、朝顔の栽培を通して園芸の楽しさを知ってもらいたいと活動しています。

朝顔ポット上げ
朝顔鉢上げ
農家さんが育てた苗を、行灯仕立てに仕上げていきます