オルガンの魅力を探るⅩⅩⅩⅢ < J. S. バッハの森19 >

主催:研究機構 講師: 関本 恵美子  

本学「チャペルで弾くパイプオルガン」を2年以上受講し、オルガン奏法を習得された方を対象に、更に技術や音楽を磨き、礼拝オルガニストなどに活かすことを目指します。

2008年より開講した本講座も、最後となりました。
今期はこれまでの総まとめとして、バッハの自由作品を課題曲として学びます。
最終回以外、A・B二つのグループに分かれてレッスンをいたします。
以下の課題曲の中から各自選曲してください。第7回はA・Bグループ合同で、全員の演奏を聴き合います。

課題曲:BWV 525~531, 533~537, 539, 541, 543, 545~547, 549, 550,
BWV 553~560, 565, 567, 578, 592~595

開講予定日程
   <Aグループ>        <Bグループ>
     9月14日             9月28日
    10月 5日           10月19日
    10月26日           11月 2日
    11月 9日           11月16日
     11月30日            12月 7日
    12月21日            1月11日
     1月18日             1月18日

                                                        

時間・曜日

◆ 開催時間:15:10~16:40
◆ 開催曜日:月曜日

講義データ

講義名 オルガンの魅力を探るⅩⅩⅩⅢ < J. S. バッハの森19 >
講師 関本 恵美子
講座番号 426231
定員 18名
受講料(材料費・費用) 全回申込のみ
全7回:21,000 円
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お申し込みについて

受付終了 新規のお申込みはありません

詳しいお申し込みの手順、受講料のお支払い方法等は受講手続きのご案内ページをご覧ください。
※申込締切日は各講座により異なりますのでご注意ください。

【講師紹介】

関本 恵美子

恵泉女学園中学・高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。同大学院修士課程修了。ヨーロッパ各国のオルガン・アカデミーにて研鑚を積む。国内外にてソロ演奏、オーケストラ・合唱団との共演を行っている。 現在、恵泉女学園大学教授・大学オルガニスト、日本キリスト教団霊南坂教会オルガニスト。