キャンパス内では教室の授業のほか、さまざまなプログラムが行われています。この1週間で見つけたあれこれです。
21日(火)
16:50 自宅外通学生の交流会 軽食堂にて
"1人暮らしお役立ち情報を交換!" 1人暮らし4年目のベテラン?から初心者まで。実家暮らしの友人も飛び入り参加で12名が自己紹介から開始。学生課からは1人暮らし者のアンケート結果を発表。やはり大変なことは自炊や家事。 でも3分の1の人は毎日自炊をしているようです。皆さん頑張ってます。軽い食事と飲物を取りながら、おしゃべりは続く模様。
23日(木)
11:55 今日の昼は色々と催し物があるので順に見ていこう、と思っていたら、正午前に突然放送が入り「避難訓練です。全員、グラウンドに避難してください」!!
実は"突然"と言っても、教員職員は予め知っており準備を進めていましたので、慌てずに学生を教室から誘導し、グランウンドへ避難しました。今日は学生と教職員ほか合わせて800名近くが学内にいましたが、7分後にはほぼ全員が避難場所へ集合していました。今回は避難ルートと所要時間確認の訓練なので、これで終了です。本番は来ないほうが勿論いいのですが、もしもの場合はまず落ち着いて行動しましょう。
12:20 新キャンパス 1階ラウンジにて
6月2日オープンのオーガニックカフェへ。 人間環境学科3年4年の学生中心にやっています。メニューは「福島応援有機野菜カレー」「クロワッサンセット」など。それにコーヒー、紅茶、緑茶。今日は「千葉県産有機野菜小玉スイカ」もありました。始めてから3週間目、だんだん来客も増えてきて、固定客もいるそうです。今のところ火曜と木曜の昼に開店です。
同じフロアで毎週木曜日にEnglish Loungeもやってます。最初は5人でしたが、前回は12名の参加。こちらも日を追って増えてくるでしょう。英語コミュニケーション学科の教員と学生で気軽に英語でおしゃべりしています。
12:50 次に向かったのは多目的アワー 「日本語教育講演会 現代日本語を考える」です。J202教室が半分以上埋まっています。
4人の日本語日本文化学科の専任教員による講演。最初の山田昌裕准教授は、「参る」を例に言葉が時代によって変化してきていることのお話でした。最後まで聞けなくて申し訳ありません。
28日(火)
12:40 体育夏季集中授業「キャンプ」の説明会。今年は8月28日から31日の3泊4日で、長野県野尻湖畔にある東京YWCAキャンプ場を利用する。授業担当教員からまず履修上の注意があり、さらにキャンプ内容の説明があった。キャンプとは"総合的な体育"の科目であるとのことです。出発日の集合時間は朝早いので遅れないよう要注意です。
ちなみに当キャンプのディレクターを務める東京YWCAの職員は恵泉女学園大学のOGです。
15:00 G101教室に事務職員が集まっています。大学だけでなく、世田谷区にある本部と恵泉女学園中学高等学校の職員も共に、今から約2時間の一般職員研修会です。学園では年間4回ほど、学校を取り巻く社会の問題や、学生・生徒支援に関することなどをテーマに職員の研修を行っているのです。





