蓼科ガーデン特別企画「さわやかな高原の夏をご家族で満喫してみませんか」

恵泉女学園の創設者 河井道先生は教育の柱に聖書、国際、園芸を掲げました。その中の一つ、「園芸」に関しては、「命を育むことによって、人の心を育てる」という目的で、創設以来97年間、必修科目の中に園芸を取り入れています。
そのような学園が所有する恵泉蓼科ガーデンでは、人間本意になりすぎず、自然の営みに寄り添ったガーデン管理をしています。そのため、ただ見るだけのものではない、学びや気づきの多い、ガーデンとなっています。
今回は高原の緑に包まれながら、親子で命の美しさ、力強さ、神秘性に触れていただける1日を企画しました。

日時 2026年815日(土)
10:00~14:00 雨天決行
場所 恵泉女学園 恵泉蓼科ガーデン
長野県茅野市豊平字東嶽10210-1
定員 30名
参加費 学園関係者:在校生 無料 ・ご家族 1,000円/人
一般:子供(中学生以上大学生以下)500円/人 ・ご家族 1,000円/人
申込方法 Googleフォーム
申込締切及び
キャンセル
2026年89日(日)
12:00までにお願いします。
参加確定の方には、8月12日(水)までにメールでご連絡します。
8月のダブルボーダーガーデン
8月のフォンテンガーデン

タイムスケジュール

  • 10:00~ 集合
  • 10:10~ スライド「恵泉蓼科ガーデンの四季と これまでの歩み」
  • 10:50~ ガイド付きガーデン散策
  • 12:00~ ガーデン内でランチ(各自ご持参ください)

(当日の天候等により、スケジュールが前後する場合があります。)

オプション ワークショップ(40分程度)

ご希望の方はどちらかをお選びください。それぞれに別途材料費をいただきます。

  • 12:45~ A ガーデンクラフトB 苔テラリウム作製体験
  • 14:00  解散 その後15:00までご自由に散策いただけます。

ワークショップA ガーデンクラフト「木の実を使ったリース作り」

ガーデンで収穫した木の実(カラマツ、メタセコイヤ等)でリースをつくります。
ワイヤーを使った基礎的なリースづくりを習得すれば、他の材料でも応用できます。
材料費 お1人様 500円

ワークショップB 苔テラリウム作製体験「ガラスの中に苔の小さな世界を作ろう」

蓼科ガーデンに自生する、都会では決して見ることができない高原・森林地帯特有の種類のコケを紹介いたします。コケの生態についての解説つきで、夏の高原やガーデンでの思い出を手の平サイズのガラスの容器の中に収めてみませんか?ガーデン内のコケを一部収穫してオリジナルのテラリウム作品をつくります。
材料費 お1人様 3,000円
定員:20名(先着申込順)

参加費支払方法

当日、ガーデンでお支払いください。

持ち物

お弁当、帽子、長袖のシャツ(日差しよけ及び雨天時は防寒)、雨天時はカッパ等雨具

その他

参加申し込み時に、ご利用の交通をお知らせください。

  1. 電車+路線バス
    JR茅野駅からアルピコ交通メルヘン街道バスで「広見」バス停まで約22分(復路は約25分)/運賃640円(片道)
    「広見」バス停から徒歩約10分
    アルピコ交通メルヘン街道バス
  2. 電車+オンデマンド交通
    JR茅野駅からオンデマンド交通で「広見」バス停下車。所要時間は当日の乗り合い状況によります。/運賃約700円(片道)
    オンデマンド交通「のらざあ」
  3. 自家用車
    駐車台数を把握したいため、参加お申し込み時にお知らせください。

講師プロフィール

小澤文子
恵泉女学園短期大学 園芸生活学科卒。
卒業後、同学園の花卉部で副手として働き、学生の指導や農場管理と共に、学園内の宿根草ボーダーガーデンなどを手がける。1999年から恵泉蓼科ガーデンの維持を任され、計画から管理全般に奮闘する毎日。日々の植物や自然とのかかわりの中から、園芸の持つ潜在的な力に魅せられ、大学の授業や講座、雑誌の連載などを通して、幅広い世代に発信している。
清水香織
恵泉女学園 中・高 卒業(高校62回)
恵泉女学園 中・高 園芸科講師
「苔(コケ)を多角的に楽しむ」をモットーに、室内園芸としての苔テラリウム作品販売やワークショップ・講座を都内にて開催。同時に、野外環境に生息する多種多様なコケの観察会ガイドを務めている。恵泉女学園中高の課外活動サイエンス・アドベンチャー生物班において校内に生息するコケ調査を生徒と共に昨年より実施している。