2026年晩秋『恵泉蓼科ガーデン』 オープンガーデンのお誘い
~再びガーデンが彩られる季節、高原の短い秋をお楽しみください~
学校法人恵泉女学園が保有する蓼科ガーデンは、「自然と人間生活の融和」をテーマに創設され、今年で41年目を迎えます。自然から学ぶという姿勢で維持管理している、生徒、学生のための教育的ガーデンです。今回、花好きの皆さまに恵泉の園芸文化に触れていただきたく、オープンガーデンを開催いたします。是非ご来園ください。
| 日時 | 2026年10月31日(土曜日)9:00~14:30(受付終了14:00) 雨天決行 |
|---|---|
| 場所 | 三井の森 からまつ平 K4-8 「恵泉蓼科ガーデン」 (恵泉女学園大学 付属施設) |
ガーデン維持、協力金として大人800円/一人をお願い致します。(中学生以下は無料)
植物・ドライフラワー・雑貨販売等 9:00 ~ 14:30
イベントスケジュール
| 10:00 ~ (30分程度) |
ガーデン概要説明とこのシーズンの楽しみ方&メンテナンスについて 講師: 小澤 文子(恵泉蓼科ガーデン長) 場所: 研修棟前 |
|---|---|
| 10:45 ~ (30分程度) |
「スライドショー」 ~ガーデンの四季とこれまでの歩み~ 講師: 小澤 文子(恵泉蓼科ガーデン長) 場所: 研修棟内 |
| 12:30 ~ (90分程度) |
特別企画 「ガーデンに自生するコケでテラリウムを作ろう」 講師: 清水 香織(恵泉女学園中学高校園芸講師) ※詳細はこちらをご覧ください。 場所: 研修棟内 |
特別企画 「ガーデンに自生するコケでテラリウムを作ろう」

| 日時 | 2026年10月31日(土) 12:30~ (90分程度) 雨天決行 |
|---|---|
| 定員 | 15名(先着順) |
| 参加費 | 3,500円/人※ワークショップは、参加費の他、ガーデン入園料を別途いただきます。 すべて現金のみの取扱いになっております。 |
| 申込方法 | Googleフォーム |
| 申込締切及び キャンセル |
2026年10月28日(水) 12:00までにお願いします。 参加確定の方には、10月29日(木)までにメールでご連絡します。 参加者は当日、ガーデン入口の受付でお支払いいただき、ワークショップ参加の引換券をお受け取り下さい。 |
内容
ご好評いただいた9月のワークショップに引き続き、第二弾、10月のオープンガーデン時にも苔テラリウム作製体験「ガーデンに自生するコケでテラリウムを作ろう」を実施いたします。
蓼科ガーデンに自生する、都会では決して見ることができない高原・森林地帯特有のコケを紹介、コケの生態についても解説します。晩秋のガーデンでの思い出を、手の平サイズのガラス容器に収めてみませんか?ガーデン内のコケを一部収穫してオリジナルのテラリウム作品をつくります。
今回はサイズアップして、200mlのビーカーに3種類のコケを収める予定です。
持ち物
※必要な場合のみ※
手元での細かい作業が続きますので、必要な方は眼鏡等のアイウェアをご持参ください。
講師プロフィール
清水香織
恵泉女学園中学・高校 園芸講師
「苔(コケ)を多角的に楽しむ」をモットーに、室内園芸としての苔テラリウム作品販売やワークショップ・講座を東京・清澄白河にあるリカシツにて開催。また、野外でのコケ観察会イベントを主催する岡山コケの会・関東分科会「コケ楽談」の世話人を務める。
恵泉女学園中学・高校 園芸講師
「苔(コケ)を多角的に楽しむ」をモットーに、室内園芸としての苔テラリウム作品販売やワークショップ・講座を東京・清澄白河にあるリカシツにて開催。また、野外でのコケ観察会イベントを主催する岡山コケの会・関東分科会「コケ楽談」の世話人を務める。
ご来園の皆様へのお願い
- 駐車場に限りがございます。満車の場合はお待ちいただくことがあります。
- 発熱症状のある方、体調不良の方は来園をご遠慮ください。
- 園内は商業目的の写真撮影禁止、また植物やタネの持ち出しは固くお断りいたします。
- イベント中の録音・動画撮影はご遠慮ください。
- 原則、飲食は禁止しておりますが、飲み物についてはお持ちいただいても結構です。
- 盲導犬・介助犬以外のペットとの入園はご遠慮いただいております。
アクセス
タクシー:茅野駅東口から約20分
路線バス:茅野駅~南大塩~渋の湯線(茅野駅西口一番乗り場)
広見バス停 下車徒歩5分