恵泉女学園大学

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人文学部 英語コミュニケーション学科

ゼミについて

恵泉女学園大学では4年間どの学期も必ずゼミに所属します。 ゼミとは、専門分野の学びを深めていくことを通して、コミュニケーション能力やプ レゼンテーション能力をも向上させていく授業です。
1年次にはまず、論文などの学術的表現に慣れ、基礎的な方法論を身に着けていき ます。 2年・ 3年次では担当教員の指導のもとで研究に必要な知識を得ながら、自分の テーマを設定する準備を進めます。自分の考察を発表することで、他のゼミ生の視 点にも刺激を受ける機会が増えるでしょう。 4年次にはその集大成として、設定した研究テーマに取り組み、
担当教員の指導を 受けて卒業論文・卒業制作などにまとめあげていきます。

ゼミリレーのご紹介

恵泉の各ゼミの教員や学生が、実習の様子や日常のひとコマなど、思い思いの記事をリレー形式で繋いでいくゼミリレー。それぞれに個性が光るゼミの雰囲気を、少しだけご紹介いたします。

ゼミリレー:英語コミュニケーション学科

英語コミュニケーション学科「応用言語学ゼミ」3・4年生合同研究発表会

2015年08月03日09時15分 

7月31日に英語コミュニケーション学科「応用言語学ゼミ」で、3・4年生合同研究発表会を行いました。春学期の前半は様々なコミュニケーション・スタイルを勉強し、後半は自ら興味のあるトピックを選び実証的研究を行いました。ほとんどの学生さんはそれぞれの研究目的に合わせてアンケートを作成し、データー収集・分析後、その結果を表でまとめ、発表用にパワポで資料を作成しました。使用言語はもちろん、英語です。この研究はpilot study(予備研究)として秋学期の卒論につなげます。9時半から13時までの長時間でしたが、研究発表、おやつタイム・ランチ、3年生との交流も含め、あっという間の3時間半でした。

研究テーマは以下のようなものがありました。

"Japanese Greeting," "How to Refuse in Japanese," "Differences in Humor between Japan and America," "Difficulty of Understanding Each Other: High Context Culture versus Low Context Culture," "Japanese Apology," "Japanese Request: Differences in Social Distance and Politeness," "Connotation of Words," "The Effect of Nodding on Communication," "Differences in Ways of Responding to Compliments between Chinese and Japanese," and "Self-Enhancement and Self- Effacement Verbal Style in Self-Introduction"

Tedゼミ

2014年05月12日09時00分  投稿者:4年 守谷 ゼミ/授業名:Tedゼミ

恵泉英語コミュニケーション学科テッド先生のゼミでは、ユーモアについて扱っています。普段の授業では、ディスカッションを中心に、パロディ、擬人法、風刺など様々な視点からのユーモア、その社会的影響、文化的背景などを考えます。

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ドラキュラ研究会?――榎本ゼミの怪しい実態

2013年07月25日10時10分  投稿者:水谷 理恵 ゼミ/授業名:特別演習Ⅲ(英米文学論)

榎本先生は英文学がご専門です。やさしい笑顔からは意外にも、吸血鬼や魔女、モンスターを研究なさっている。榎本先生のトランプの恋占いは当たると評判で、恋に悩む学生がそっと研究室を尋ねます。

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英語で学ぶ女性学

2013年06月18日17時12分  投稿者:志賀 梨沙・東原 愛 ゼミ/授業名:Novickゼミ

私たちのゼミでは女子大ならではの感性、環境を生かし女性について学んでいます。

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English Camp 2012

2012年04月27日11時44分  投稿者:長阪 朱美 ゼミ/授業名:English Camp

英語コミュニケーション学科では、新入生、上級生ヘルパー、そして教員が参加し、4月13日(金)と14日(土)に八王子セミナーハウスで、Enjoy Communicating in English Camp (英語で楽しくコミュニケ―ションをする合宿) を行いました。

金曜日授業終了後、スクールバスで出発。2日間にわたり、英語を使ってのアクティビティ、ゲーム、そして、シンギング・ダンシングと盛りだくさんのプログラムが用意されています。インタビュー・アクティビティでは、先生方の思いがけない一面や豊富な経験を聞き出し、"scavenger hunt" では英語で指示されたものを探し出します。先生方が気さくに答えてくれますし、上級生のヘルプやグループで知恵を出して助け合うので、英語が少し苦手でも楽しくコミュニケーションができます。そして、先生方と上級生による英語でのコント"Good Students and Bad Students"は、毎年大好評!先生方がどんな学生だったのか、これを観ればわかりますよ。

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