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年間イベント
- 英語キャンプ(4月)
- Helen Dalton スピーチ・コンテスト(11月)
- 年一度の全員TOEIC受験(12月)
- 「In Our Own Words」の制作(通年)
- 1年次の短期留学(ブリティッシュ・コロンビア大学での英語現地実習プログラム)(2月)
英語キャンプ
英語コミュニケーション学科では、4月に、1泊2日で「Enjoy Communication!English Camp」と呼ばれる英語キャンプ(合宿)を実施しています。
| 時期 | 4月後半(2010年は4月23日~24日まで) |
|---|---|
| 日数 | 1泊2日(金・土) |
| 場所 | 八王子セミナーハウス(変更あり) |
| 目的 |
|
英語キャンプ・アクティビティーの紹介
教員によるスキット:「Good Students, Bad Students」
英語コミュニケーション学科の教員が、「Good Students」、「Bad Students」を演じました。設定はQuock先生の英語の授業。前方に静かに座ってしっかりと話を聞く学生、先生の質問に英語で答える生徒の後方にはおしゃべりする学生、英語の授業なのに日本語を使って先生と話そうとする学生、携帯をいじる学生、お菓子を食べる学生、寝ている学生、妙にテンションの高い学生。みなさんはどの学生が「Good Students」、「Bad Students」など思いますか?
英語を使った活動(屋内):「Interviewing Teachers」
アドバイザーグループに別れ、まずはトピックを選択。選んだトピックに合わせて先生への質問を英語で考えます。全員の先生に英語でインタビューをしていき、最後にみんなの前で結果を発表。グループ内のチームワークが高まり、全員の先生と話すことができました。参加した上級生とも仲良くなりました。
英語を使った活動(屋外):「Orienteering」
新しいグループを作り、地図をみながら、八王子セミナーハウス内にあらかじめ設置された20のチェックポイントを回ります。各チェックポイントには、先生や上級生がいて、英語で質問をされます。それに答えてから次のポイントに行きます。制限時間内に全部回るのは至難の業で、チームワークが試されました。多くのチェックポイントを回り、多くの質問に答えることができたグループには豪華商品が送られました。
Helen Dalton スピーチ・コンテスト
Helen Dalton スピーチ・コンテストは毎年11月に行われ、2009年度で40回目になります。恵泉女学園の創始者である河井道先生の親友であった Helen Daltonさんは日本の英語教育の推進を強く願っていた人でした。彼女が亡くなったのち、ご主人がHelenさんの意思を継承し、恵泉での英語教育の推進のために、とお金を寄付してくれました。恵泉ではこの寄付金をスピーチコンテスト開催に使用しています。
2009年度Helen Dalton スピーチ・コンテスト
予選を勝ち抜いた6人が出場しました。参加はどの学科の学生さんもできます。
2009年度は英語コミュニケーション学科から4名が出場しました。
◆ スピーチ・タイトル
"Teaching is Learning"(1位入賞)
"Poor Children in the World"(2位入賞)
"Happy Person" (3位入賞)
"English and Music"
"Mutual Understanding"
"Irish Life"
年一度の全員TOEIC受験
英語コミュニケーション学科の学生は1年に一度のTOEIC受験が必須になっています。毎年受けることによって、自分の英語力の伸びを確認することができます。
「In Our Own Words」の制作
年に一度、恵泉の学生達が創作した英語の詩、俳句、ブック・レポート、研究論文、Helen Daltonスピーチ・コンテスト上位入賞者の原稿を一冊の本にまとめて出版しています。
◆ 2008年度出版したWritingのタイトル
"The Diary of Anne Frank"
"Relationship between young people and cellular phones"
"The Phantom of the Opera"
"Is a convenient society a good thing?"
"Bond of cartoon characters"
"No More War"
"About refugees"
"In the Sea"
"Haiku"
"The Lost Key"
"Benefits of Reading"
"Learning in my part-time job"
1年次の短期留学(北米における英語現地実習プログラム)
カナダ バンクーバーの家庭でホームステイをしながら、多文化・多民族国家である北米社会への理解を深めるとともに、英語コミュニケーション能力を伸ばします。また、1年生終了時に短期留学することによって、自分の英語力をより客観的に見つめ直し、2年生以降の英語学習に明確な目標を持ちやすくなります。














