恵泉女学園大学

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大学院

2013年度 シンポジウム

創られる女性文化

現代ほど女性の躍進と活躍が期待されている時代はないだろう。しかし求められる女性像はグローバリゼーションを背景に、一方では多様化、他方では画一化が進んでいる。このシンポジウムでは、表現の主体としての女性と表現の対象としての女性という両面から、日本を含むアジアおよび欧米で女性文化がどのような変遷を経てきたのかを明らかにし、女性と女性像の未来について模索する。

■日時
2013年11月9日(土)13時00分~16時00分(開場12時30分)

■場所
恵泉女学園大学J棟202教室 入場無料

プログラム

■基調講演
文字を創った女性たち―中国女文字の創成と伝承から―
遠藤織枝(元文教大学大学院教授)

■報告者

  • 日本の視覚表象における女性像
    稲本万里子(本学大学院人文学研究科教授)
  • アメリカに見る女性像の変容
    杉山恵子(本学大学院人文学研究科教授)
  • イギリス文学における魔女の系譜
    榎本眞理子(本学大学院人文学研究科教授)

■司会
梅澤ふみ子(本学大学院人文学研究科教授)

創られる女性文化

創られる女性文化