恵泉女学園大学

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人文学部 歴史文化学科

ゼミについて

恵泉女学園大学では4年間どの学期も必ずゼミに所属します。 ゼミとは、専門分野の学びを深めていくことを通して、コミュニケーション能力やプ レゼンテーション能力をも向上させていく授業です。
1年次にはまず、論文などの学術的表現に慣れ、基礎的な方法論を身に着けていき ます。 2年・ 3年次では担当教員の指導のもとで研究に必要な知識を得ながら、自分の テーマを設定する準備を進めます。自分の考察を発表することで、他のゼミ生の視 点にも刺激を受ける機会が増えるでしょう。 4年次にはその集大成として、設定した研究テーマに取り組み、
担当教員の指導を 受けて卒業論文・卒業制作などにまとめあげていきます。

ゼミリレーのご紹介

恵泉の各ゼミの教員や学生が、実習の様子や日常のひとコマなど、思い思いの記事をリレー形式で繋いでいくゼミリレー。それぞれに個性が光るゼミの雰囲気を、少しだけご紹介いたします。

ゼミリレー:文化学科

もしアガサ・クリスティーと同じ時代を生きていたなら・・・

2010年07月29日09時00分  投稿者:高濱 俊幸 ゼミ/授業名:高浜ゼミ(文化史演習I)

イギリス史を専門とする高濱ゼミでは、現在、アガサ・クリスティーの自伝を読んでいます。それも、結婚までの前半だけ。まだ推理小説家ではない無名時代のアガサの生き方から、1900年前後のイギリス社会を考えていきます。当然のことですが、今とは随分違うなと感じられるところもあれば、意外に共通するところもあります。この時代はとりわけ厳しい格差社会で、どういう境遇に生まれるかで、ずいぶん違った人生を歩むことになりました。歴史に「IF」(もしも)は禁句のはずですが、究極のIFで、「もしも私がこの時代に生きていたら・・・」ここで学生たちの声を聞きましょう。

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文化領域演習V(生活文化)はスルメの味?

2010年07月23日09時20分  投稿者:山本花江(文化学科3年生) ゼミ/授業名:澤井ゼミ

こんにちは、3年澤井ゼミです。
私たちのゼミでは、東アジアの生活文化について学んでいます。今はその中でも、冠婚葬祭が日本、中国、韓国でそれぞれどのように行われ、どのような展開をしてきたのかを学んでいます。ゼミ生ひとりひとりが日本、中国、韓国の冠婚葬祭について調べたことを発表し、みんなで気がついたことや疑問に思ったことを話し合います。ゼミ生の中には、日本人学生のほか、中国からの留学生、韓国からの留学生がいて、それぞれの国の生の声や考え方を知ることができます。そうしたことが、このゼミを、知識を深め、考えを広げる格好の場にしていると思います。

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東アジアの生活文化

2010年01月15日14時29分  投稿者:董方(文化学科4年) ゼミ/授業名:卒業論文演習(澤井啓一ゼミ)

以下は中国人留学生の澤井先生のゼミの紹介文です。
まず、中国語の文を掲載し、続いて日本語訳を掲載してあります。

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「宗教学」の笹尾ゼミ:卒論を終えて今・・・!

2010年01月14日09時30分  投稿者:笹尾典代 ゼミ/授業名:笹尾ゼミ

年が明けてこの時期、4年ゼミ生は皆、昨年12月に悪戦苦闘の末に卒業論文を完成させ、また卒業後の進路(就職や大学院進学)もほぼ決まり、今、その表情は自信と希望に満ち溢れています。そんな現4年ゼミ生に私(笹尾)のゼミを、それぞれの卒論タイトルとともに紹介してもらいました。

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3年次のゼミ研究旅行(伊勢神宮)

わたしの1年ゼミ「表現に出会う木曜2限」の紹介

2009年12月21日09時00分  投稿者:山口真璃(文化学科1年 ) ゼミ/授業名:教養基礎演習

恵泉では、1年次にゼミが始まります。これを「教養基礎演習」と呼び、わたしが所属している人文学部では、学科を横断して様々な科目が開かれています。学科横断なので、いつもと違う学生と一緒に勉強ができる強みがあります。違う考え方を持つ学生と学ぶことは新しい発見となります。

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知人の赤ちゃんの発達と表現を観察して