恵泉女学園大学

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教育農場・園芸

No.34

恵泉女学園大学教育農場
2001年6月12日

★多摩キャンパスの昨年と今年の4・5月の気温と降水量(教育農場測定)

  最高気温 最低気温 平均気温 降水量
2000年4月
2001年4月
24.6℃(4/23)
26.5℃(4/20)
0.0℃(4/18)
-0.8℃(4/1)
11.8℃
14.2℃
262.6ミリ
46.2ミリ
2000年5月
2001年5月
28.6℃(5/28)
27.0℃(5/21)
8.1℃(5/5)
7.0℃(5/1)
18.0℃
18.2℃
45.3ミリ
193.2ミリ

教育農場の6月の主な作業予定

★ポットあげ---5月にセルパックに移植した夏・秋咲き草花の苗も、根がまわっているので、ポットに植え替えています。ポットである程度大きくなったところで花壇に植えています。ちょうど春の花が枯れるころに植えられるように育苗しています。
★ハーブガーデン手入れ---咲き終わった春咲きの一年草を、夏・秋の花に徐々に植え替えています。
★フウリンソウ、ベゴニア育苗---今月上旬に種まき、下旬にセルパックに移植します。多摩フェス販売とハーブガーデン植付け用です。

6月の生活園芸の授業

生活園芸Iでは、サツマイモを植え付けました。草木灰をまいてカリウムの補給をします。灰は、去年の焼き芋の焚き火でできたものを使っています。
キュウリの収穫も始まりました。授業は週に一度しかありませんが、キュウリは、今直径2cm程度のものでも一週間後には直径5cmになってしまうこともあります。実習のない日でも農場に行って、週2、3回収穫するのが望ましいです。持ち帰り用の袋を忘れずに持ってきてください。
生活園芸IIの農場には、すでに30種類程の野菜やハーブが植えられました。除草、施肥、耕うん、種まき、植付け、チップ敷きなどで毎回忙しかったですが、梅雨に入ってそろそろ一段落です。花のクラスはハンギングバスケット作りや、校内花壇の植え替え、育苗などをしています。

キャンパスの草花

春の花が咲き終わって、花壇は夏の花に植え替えられつつあります。梅雨のうっとうしいこの季節にさわやかなブルーの花をつけているのがイソトマです。オーストラリア原産の植物です。花びらの先が5つに裂けていて、青い星のようです。今、チャペル脇のロックガーデンにきれいな花を咲かせています。ぜひ見に行ってみてください。
(竹島洋子)

キャンパスの樹木

正門を入って左手芝生の奥にタイサンボク(学名Magnolia grandiflora)が咲いています。 直径15cmの大きな白い花には、芳香があります。葉は表面がなめらかでつやがあり、裏面は鉄錆色です。モクレン科の常緑高木です。

(菊地牧恵)

キュウリのレシピ

大きくなったキュウリもおいしく食べられます。

<キュウリの肉詰め>

1.キュウリの皮をむいて縦半分に切り、種のところをスプーンですくいとる。
2.挽肉、タマネギ、卵、パセリ、塩こしょう、ナツメグ、etc(あとは好みで)を混ぜ合わせ、キュウリをくりぬいた部分につめる。
3.ピザ用チーズを上からたっぷりかけ、180℃のオーブンで焼く。(15~20分位)
4.焼きあがったら、1cm位に切って食べる。