GV活動日誌

2012年09月02日

9月1日(土)に第8期中級講座の第3回が一本杉公園で開催されました。今日のテーマは「樹木の剪定手法を学ぶ」、講師は恵泉女学園大学の小林幹夫先生です。

チームを組んで梅の大木に挑んだ受講生13名の中から聞こえてきた声は、

〇樹を切ることは本当に面白いよ。樹に森にも役立つしね。

〇子育てと同じだね。将来のために今出来ることをする。大事なのは愛情さ。

〇やった。うまく切れたぞ。俺のが一番だ。どうだい、見事に整ったぞ。

〇夢中で剪定したが、来年やその翌年うまく花が咲くかな。ちょっぴり心配だね。

等など。いかがですか。来年はあなたも一緒に学んでみませんか。必ず役立つこと請け合いです。

剪定する枝の”選定”

2012年08月05日

第3回・花と和菓子講座を開きました。今回は、「蓮・桔梗・睡蓮」を作ります。

根岸先生からそれぞれの花の特徴や歴史などを説明していただき、初代チャンピオン・和菓子名人の皆川和夫さんのお手本を見ながら、参加された皆さんも和菓子作りに熱中されていました。


花と和菓子 第3回「蓮・桔梗・萩」(2012.8.5) の続きを読む

お手本を作る名人皆川さん

2012年07月29日

緑の探検隊、今回は夏休みの自由研究にピッタリな「草の標本作り」をしました。
「標本」と聞くと難しい?イメージがありますが、今回挑戦するのは身近な材料を使って簡単に作れる標本です。
 
まずは隊長から植物標本の説明を聞き、標本の材料集めに出発です!
植物標本は植物のそのままの姿を観察するため、できるだけ根からキズをつけないように丁寧に採取します。
 
 
 

 

緑の探検隊 前期第3回 「草の標本作り」(2012.7.29)の続きを読む

オリエンテーションの様子

2012年07月22日

オイル缶を使って、キッチン用ロケットストーブを作りました。

ロケットストーブは、フィードチューブ(焚き口)・バーントンネル(燃焼トンネル)・ヒートライザー(熱上昇トンネル)で構成され、全体が断熱されているのが特徴になっています。そのため、高効率で、煙の少ない燃焼が可能になっています。今回は、この中心部分をキッチン用ロケットストーブとして自作しました。焚き口で枯れ枝・薪等を燃やし、炎がヒートライザーに吸い上げられます。木の枝など少ない材料でも効率よく燃えて、しかも調理どの時間がとても短くなる特徴があります。

ロケットストーブ講座を開きました。(2012.07.21)の続きを読む

20リットルオイル缶の掃除

2012年07月07日

 多摩市グリーンボランティア講座中級の第8期が14名(補講受講者2名を含む)の受講生の参加で開講しました。7月7日(土)の第1回は、エコプラザ多摩の多目的ホールと隣の紅葉の広場で刈払機の講座を実施しました。森木会・よこやまの道班の7人に多摩市みどりと環境課から3人の講師・スタッフが加わった講座になりました。

第8期の多摩市グリーンボランティア講座中級が開講。「講師陣の熱き想いは...」(2012.07.07)の続きを読む

エコプラザ多摩の多目的ホールで刈払機の講義

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