花とみどりの見どころ

ポタジェより(2018.6.20)

2018年06月20日

ガーデンの大きなカツラの木の脇に、レンガ造りの壁泉(へきせん)があり、その手前にポタジェがあります。
「ポタジェ」とは、フランス語で野菜畑、菜園のこと。果樹や草花、野菜、ハーブなどをデザインして配置し、観賞と収穫両方楽しめるものを指すそうです。


今はイチゴが終わって、フサフグリ(レッドカラント)が赤い実をつけています。ブラックベリーやヤマブドウはまだ青い実です。

ハーブの花もいろいろ。先週ご紹介したコモンマートルに、ソープワート、ヒソップなどが咲いています。モナルド(ベルガモット)のつぼみもたくさんついています。

その他、真っ赤な茎のスイスチャードやバジル、長ネギなどにぎやかです。


そうそう、温室ではハマユウが咲き始めました。


★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

ブラックベリー。赤から濃い紫色に色づいていきます

ヤマブドウの実

ヘリオトロープといろいろな色、模様のハーブを組み合わせて

温室のハマユウ

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