花とみどりの見どころ

夏に向かって (2014.7.19)

2014年07月19日

曇り空の下で、セミが元気に鳴いています。ニイニイゼミかな?7月に入り、梅雨明けも近いような気がします。

ポタジェ(ハーブと野菜の花壇)のブラックベリーは、5月下旬~6月に開花し、緑色から赤、濃い紫色と色づいていきます。

ウッドデッキ脇の小さな畑では、スイートバジルやフェンネル、シソ、パセリなど、青々と育っています。近くを通ると、食欲をそそる良い香りが。

フェンネル(セリ科ウイキョウ属)は、古くから栽培されているハーブの一つでウイキョウ(茴香)ともいいます。
全体からアニスのような甘い香りがして、茎や葉はドレッシングなどに、種子はクッキーなどに使われます。今ちょうど開花していて、同じセリ科のニンジンやレースフラワーに似た黄色い花が咲いています。

フェンネルのお隣のサトイモは、今背の高さ30cmくらいかな。がんばって大きくなってね。

観葉植物にはサトイモ科のものがたくさんあります。冬に食べるサトイモと南国の観葉植物ではかけ離れたイメージですが、アンスリウム、スパティフィラム、アロカシア、フィロデンドロンなど、葉がよく似ているので機会があれば見てみて下さい。


 ★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

赤から黒へ。熟していくブラックベリー

ぴちぴちのフレッシュバジルとシソ

フェンネルの赤ちゃん(つぼみ)

すくすく生長中のサトイモ君

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