GV活動日誌

2013年04月28日

本年度はじめての緑の探検隊は特別編として「バウムクーヘンに挑戦!」を開催しました。

バウムクーヘンはドイツ語で「木のお菓子」という意味で、中心にドーナツ状の穴のあいた樹木の年輪模様が浮き出たお菓子です。

木の年輪は、どこからできるのでしょう?木の中心?木の全体?木の外側?探検隊たちに質問してみると答えはバラバラ・・・。正解は、
木の外側の樹皮との境目に形成層があり、そこで年輪が作られます。

緑の探検隊 特別編「バウムクーヘンに挑戦!」(2013.4.28)の続きを読む

回転が止まらないように、生地を流しかけ焼いているところです。

2013年04月22日

今回も曇り空となりましたが、講師の柴田素子さんと一緒に「ななやま緑地」に出かけて春の里山をにぎわす植物を観察しました。

ここは多摩市に200余りある公園・緑地の一つで市内北部の百草団地に近い和田の里山(ななやま)といわれた場所で、市による正式な名称は「和田緑地保全の森」。

10年前からは、市民ボランティア団体の「なな山緑地の会」が市から管理運営を任され、旧児童公園と住崎家から市に寄付された山林をあわせて、保全育成の作業を定期的に継続して実施しています。

多摩の里山植物観察会(2013・4・20)の続きを読む

案内役のなな山緑地の会の相田幸一さん(左)と柴田素子講師

2013年04月07日

新年度を迎え、第1回「花と和菓子」講座を開催いたしました。

今回は5月5日のこどもの日を前に、季節の和菓子は「柏餅」、上生菓子は「菖蒲・水芭蕉・鈴蘭」を作りました。

柏餅は上新粉と水を耳たぶ位の固さによく練り、小さくちぎり30分蒸します。
蒸しあがったら力強く練り、熱いうちに砂糖と片栗粉を混ぜます。

流水で冷ましてから練り直し、中に餡を包み成形してから5分蒸します。
蒸しあがったらうちわであおぎ、冷ましてから柏葉で包み完成です。

花と和菓子 第1回「柏餅・菖蒲・水芭蕉・鈴蘭」(2013.4.7)の続きを読む

練切は粘土細工のよう・・・。お子さんも上手に作っていました。

2013年04月01日

今日はお隣の川崎市黒川周辺の春を見に出かけました。

講師はグリーンボランティア連絡会の柴田素子さん。参加者は15名です。

例年と比べて桜の開花がとても早かったので、あったかい日差しを期待していたのですが、あいにくの花冷えの曇天となってしまいました。

最初に訪れたのは、小田急線黒川駅近くの汁守神社です。変わった名前のこのお社は府中の大国魂神社のくらやみまつりと関係があると伝えられているとのこと。

市の保存樹にも指定されている樫や椿の巨木がそびえたっていましたが、お目当てのイチリンソウはまだ固いつぼみのままでした。

 

多摩の里山 植物観察会 (2013・3.30)の続きを読む

講師の柴田素子さん

2013年03月03日

第10回花と和菓子講座を開催いたしました。

今日は雛祭りということもあり、親子連れで参加いただいた方もいらっしゃいました。

作るお菓子は雛祭りに合わせて「桜餅」・上生菓子は「桜・菜の花・水面」です。

桜餅は道明寺粉を蒸して作った餅で餡を包んだ「道明寺」と、
小麦粉や上新粉などで作った生地を焼いた皮で餡を包む「長命寺」の2種類に挑戦しました。
どちらも塩漬けにされた桜の葉で包んで仕上げます。

桜餅は日本各地ごとに異なった形態をしたお菓子です。
関東地方・東北地方の太平洋側・山陰地方の一部では「長命寺」が伝わり、
近畿地方・北陸地方・東北地方の日本海側・北海道では「道明寺」が伝わったそうです。
そのため、関東地方では「長命寺」を「桜餅」と呼び、「道明寺」は「道明寺」と呼ばれています。








花と和菓子 第10回「桜餅・桜・菜の花・水面」(2013.3.3)の続きを読む

各テーブルには花桃が飾られ、華やいだ雰囲気の中、自然のついてのお話から始まりました。

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