GV活動日誌

雑木林活用講座 まちの大きな樹を巡る(2016.12.17)

2016年12月17日

寒い中、この日は雲もなく、空が高く清々しく感じる中、
なな山緑地まで歩いて行きました。

最初に、なな山緑地の相田さんより、「まちの大きな樹」である、パルテノン多摩大通りにあるクスノキ、松が谷駅を降りて少し下ったところにある歴史あるイチョウ、和田公園沿いにあるメタセコイヤの並木道について説明がありました。

多摩モノレールを使い松が谷駅まで移動して、歴史あるイチョウの樹を観察し、
大栗川沿いを歩いているとカモを見つけ、ほっと一息。
和田公園にある高くまっすぐ伸びたメタセコイヤの並木道を歩き、
目指すはなな山緑地です。

お昼は、なな山緑地班の方々が手塩にかけて育てた冬野菜で作った豚汁が振る舞われ、
体も心も温まったところで、午後はなな山緑地の散策を行いました。

なな山緑地の複雑な植生が、却って初冬の雑木林を魅力的にしています。

パルテノン多摩大通りのクスノキ

松が谷にあるイチョウ 歴史を感じます

和田公園沿いのメタセコイア

なな山緑地の広葉樹 どれも高い空を強調するような清々しい大きな樹です

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