GV活動日誌

多摩市GV講座中級(第12期)第3回開催

2016年09月07日

本日は、樹木の剪定を行いました。

樹木の剪定方法を知ることで、四季折々の植物歳時記を作ることが可能となります。樹木を美しい状態で管理し続けるのも、私たちの仕事です。
剪定の目的や剪定方法、どの枝を切っていいのかだめなのかなど、恵泉女学園大学の小林先生より説明をいただき、2人1組になって剪定の作業を始めました。

剪定は、空間認知力との戦いなのだと感じました。
通常は横から見ることの多い樹木ですが、日当たり、風通し、景観、すべての適正を満足させるためにあらゆる角度から樹木を観察し、剪定を行います。

受講生たちの皆さんは、来年の春に見事な花を咲かせ、初夏にはたくさんの実をつけるような梅を想像しながら、半ば楽しみながら、剪定をしていました。

私も、自分の剪定した梅の木が、花を咲かせるのを楽しみにしています。

次回の講習は、第4回・第5回 2回連続講座
チェンソーの扱い方について学びます。

一本杉公園加藤家で説明を受けた後、実技です。

講習生2人に梅の木1本。枝ぶりを決めていきます。

枝先の処理についての実習です。

あれ?どこを枝先に設定したかな??

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