GV活動日誌

ロケットストーブ講座を開きました。(2012.07.21)

2012年07月22日

オイル缶を使って、キッチン用ロケットストーブを作りました。

ロケットストーブは、フィードチューブ(焚き口)・バーントンネル(燃焼トンネル)・ヒートライザー(熱上昇トンネル)で構成され、全体が断熱されているのが特徴になっています。そのため、高効率で、煙の少ない燃焼が可能になっています。今回は、この中心部分をキッチン用ロケットストーブとして自作しました。焚き口で枯れ枝・薪等を燃やし、炎がヒートライザーに吸い上げられます。木の枝など少ない材料でも効率よく燃えて、しかも調理どの時間がとても短くなる特徴があります。

アウトドア派に限らず、エネルギーの自給に関心のある方にはもってこいのグッズです。
公園や緑地で不要となった枝が有効に活用できるし、万一の災害時のコンロや非常用のストーブにもなります。講座に参加された皆さんは、環境問題に大きな関心のある方々で、講師の説明のあと、一斉に自作にとりかかりました。このストーブは自分作れるんですね。

ざっと2時間の奮闘ののち、記念写真を撮影して、はい出来上がり。
全員がそれぞれの手作り作品を持って帰りました。うまく活用していただきたいものです。

20リットルオイル缶の掃除

オイル缶に煙突用の穴をあけます

ロケットストーブを使用しているところ

全部で8台のロケットストーブが完成しました

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