ガーデンダイアリー

2013年11月24日

2013年11月24日

今日は小春日和のおさんぽ日和でしたね♪

午前中は、グリーンボランティアのメンバーが、夏に百葉箱の辺りまで完成していた竹垣に木の扉を付ける作業と、温室北側の側溝の清掃を行いました。

扉は西部劇のバーに出てくるような(!)両開きで、竹と杉板を使った手作りのもの。木のぬくもりのあるステキな仕上がりです。
温室周囲の側溝は、落ち葉や泥で埋まったような状態だったのをシャベルでかき出してきれいになりました。ありがとうございました!


ライブホールでは子ども向けの「緑の探検隊」講座がありました。
今日は多摩ミツバチプロジェクトで育てているミツバチの巣を材料に使った、香りの良いキャンドルづくりです。

ミツバチは、体からロウ成分を分泌して巣を作ります。そこに花粉や蜜を貯蔵したり、幼虫を育てる時に様々な成分がプラスされていき、その巣から蜜や不純物を取り去ったものを「蜜蝋(みつろう)」といいます。

キャンドルの作り方は、とても簡単!蜜蝋の成分がこわれないように湯煎で溶かして、芯と一緒に型に入れ、固まるのを待つだけ。途中でラベンダーの精油を入れたので、ホールがいい香りになりました。

子ども達はできあがったキャンドルを持って、お庭をのんびり見ていました。もうすぐ冬の草花が花壇に入って、庭の雰囲気が変わると思います。お楽しみに。


午後4時を過ぎるとスッと冷え込みましたが、そんな時はオーガニックコーヒーでほっと一息。
のんびりと心地よい時間が流れています。


 ★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

扉を取り付ける柱を打ち込んでいます

赤と緑のカップにみつろうを入れて、キャンドルを作りました

ぽかぽか陽気でのんびり

冬の花壇を彩る花たちが、出番を待ってます

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