花とみどりの見どころ

〈秋の蘭展〉 見どころ紹介 (2013.11.12)

2013年11月12日

ピラミッドギャラリー(温室)で、11月17日(日)まで「秋の洋ラン展」を開催中です。
今日は、その中からいくつかの蘭をご紹介しましょう。

入口には、会の皆さんから優秀賞に選ばれたカトレアとデンドロキラムが並んでいます。
カトレアは、大輪で華やかなものが多く「洋ランの女王」とも呼ばれています。中南米原産で、アンデス山脈などの森林で樹木に着生して育ちます。

バルボフィラム・トリコルノイデスは、オレンジ色の鮮やかな花が印象的。
原産地はタイの高地です。こちらも木に着生するタイプの蘭です。

レリオカトレアは、レリアとカトレアの交配種。
中南米原産で花色の豊富なレリアと、花の大きなカトレアの優れた点を引き出した交配品種です。'ブルー・インディゴ'は、淡い紫色の花色が優雅で美しいです。

バルボフィラムをもう一つ。エリザベス・アンは、電灯の笠のような新種のタコのような形が印象的。板状のヘゴに着生させていて、展示も工夫されていますので一見の価値ありです。

他にも様々な蘭が見られます。今週日曜日まで。ぜひ見にいらして下さい。


 ★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

カトレア・ポーシア
'カニザロ'

バルボフィラム・トリコルノイデス

レリオカトレア C.G.レブリング
'ブルー・インディゴ'

バルボフィラム
エリザベス・アン

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