花とみどりの見どころ

見ごろの花を紹介します(2023.10)

2023年10月11日

やっと涼しくなりました。ガーデンでは虫が鳴いて、柿が色づき始めました。見ごろの植物をご紹介します。

チトニア(キク科)
和名は「メキシコヒマワリ」。あざやかな朱色の花が印象的です。今はだいぶ背が高くなって、上の方で咲いています。学名は、ギリシャ神話の女神エオスに愛された青年ティトノスに因むそうです。

トウゴマ(唐胡麻/トウダイグサ科)
ヤツデのような大きな葉とトゲトゲの実で、インパクトがあります。別名は「ヒマ」。種を絞った油がヒマシ油として利用されています。

シュウメイギク(秋明菊/キンポウゲ科)
ガーデンのカツラの下や散策路で咲いています。花の後には可愛らしい綿毛ができます。今年は、ピンク色の品種がきれいに咲いています。

シロバナサクラタデ(白花桜蓼/タデ科)
3~4mmの花は小さな星のようにも見え、秋の庭で静かに咲く姿は風情があります。タデ科の仲間にはソバ、ミズヒキ、アイ、ルバーブなどがあります。

★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

チトニア

トウゴマ

シュウメイギク

シロバナサクラタデ

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