ガーデンダイアリー

2015年12月12日

今日は3つのイベントがありました。

◎午前中は、第15期「グリーンボランティア初級講座」の入講式。
市内の公園緑地で活動するボランティアの育成講座です。来年1月から10月まで月1回の講座で、雑木林の整備、植生観察、シイタケ菌や苗木の植付け等の実習を行います。
受講生の皆さん、安全第一でがんばって下さい。

4年目を迎えたがん哲学外来カフェの記念シンポジウムです。講演や4年間の報告、参加者がカフェへの思いを語り合う「私のがん哲カフェ」などがありました。

2015年12月12日〜イベント盛りだくさんの日でした〜の続きを読む

第15期目を迎えたグリーン
ボランティアの入講式

2015年12月10日

今日は、小さな和の空間『水琴窟(すいきんくつ)』の紹介です。

水琴窟は、日本庭園の装飾の一つです。手水鉢の前などに、底に小さな穴をあけた瓶を逆さに埋めて空洞を作り、穴から落ちた水滴が空洞に反響して発する音色を楽しむものです。

江戸時代から明治時代頃までは盛んに作られ、その後は廃れていたものが、1980年代に新聞やテレビで採り上げられ、広く知られるようになったそうです。


2015年12月10日〜水琴窟のご紹介〜の続きを読む

桜の落ち葉が和の風情です

2015年12月09日

今年も恒例の、グリーンボランティアによる「クリスマスリース作り講座」が開催されました。

葛(クズ)のつるを輪っかに編んだ土台に、木の実、コニファ(針葉樹)の葉、カラフルなリボンなどをつけて、オリジナルのリースを作ります。

松ぼっくりにドングリ、メタセコイア、ユリノキ、モミジバフウの実、ネコジャラシにトウガラシ、それにサワラやヒノキ、モミの木などの針葉樹の枝など。いろいろな材料が並べられ、参加した人達は大人も子供も楽しそうに選んで、思いおもいのリースを作っていました。

2015年12月5日 〜クリスマスリース作り講座〜の続きを読む

いろいろな材料があって、迷ってしまいます

2015年11月22日

ピラミッドギャラリー(温室)で、昨日から《秋の蘭展》を開催しています。

おなじみのカトレアやデンドロビウム、オンシジウムから、「これが蘭なの?」と思うような面白い形のもの、チョコレートのような香りのするものなど、さまざまな洋蘭が約120点展示されています。

透きとおるような花の色、見事な造形美などを見ていると、大切に大切に育てられているのが伝わってきます。

2015年11月22日 ~秋の蘭展、開催中~の続きを読む

美しい蘭の数々

2015年11月21日

10月30日から5回シリーズで開講した「多摩のめかいづくり講座」が、本日無事終了しました。

「めかい(目籠)」とは、江戸時代から多摩市域に自生する篠竹を利用して作られていた竹かごです。
講座では、実際に和田のなな山緑地で篠竹を採取するところから体験し、直径25cmほどのめかいを編み上げました。
(「多摩のめかいづくり講座」のカリキュラムなど、詳しくはこらち)

最終日の今日は、編み上げてきためかいの縁を巻く処理をして完成。その後、恵泉女学園大学の篠田真理子先生から多摩のめかいの歴史をうかがったり、めかい講師の菊池富士江先生からめかいの使い方などをうかがいました。

最後に当センター自慢のオーガニックコーヒーとクッキーでほっとひと息つきながら、できあがった作品を見せ合いました。
皆さん初めてのめかい作り、おつかれさまでした。天然素材の竹で作ったかごは、日々使ううちに艶が出て、色合いが変わっていく楽しみがあります。これから、色々なものを入れて使って下さい。

2015年11月21日 ~多摩のめかいづくり講座~の続きを読む

多摩のめかい技法でつくられた「めかい」

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