花とみどりの見どころ

2016年07月16日

最近、梅雨明け前の不安定な天気が続きますが、みなさまお元気ですか。
庭の植物達は、恵みの雨ですくすく育っています。

見頃の花(写真上から)
◎ヤブカンゾウ(藪萱草)/ユリ科ヘメロカリス属
ヘメロカリス属の仲間には、ニッコウキスゲやノカンゾウなどがあります。欧米では「デイリリー」と呼ばれ、様々な花色の品種が作られています。
雄しべと雌しべが花弁状に変化していて、特徴のある咲き方をします。

◎エキナセア/キク科エキナケア属
和名は「紫馬簾菊(ムラサキバレンギク)」。北米原産で、最近はオレンジや白、八重など様々な園芸品種が出回っています。花が大きく観賞期間が長いので、夏花壇に重宝します。
根に免疫を高める効果があるそうで、アメリカの先住民に愛用されたハーブです。

梅雨明けが待ち遠しい (2016.7.16)の続きを読む

ヤブカンゾウ

2016年06月21日

ウッドデッキ脇の散策路では‥‥
カワラナデシコ(ナデシコ科)が見頃を迎えています。切れ込みの入った花びらが、浴衣の模様のようで可愛らしいです。その他、ムラサキツユクサやクチナシが咲いています。

温室では‥‥
ハマユウ(ヒガンバナ科)が咲き始めました。ユリに似た強い香りがします。
パーゴラではルリマツリやツンベルギアイエライシャンが咲いています。

見頃の花 (2016.6.21)の続きを読む

カワラナデシコ
白花種も

2016年05月15日

今年もバラの季節がやってきました。美しい花姿と芳香をお楽しみ下さい。
今回は、印象的な名前の4品種をご紹介します。

[写真上から]
アメジスト・バビロン(Amethyst  Babylon)
中近東~中国原産の原種「ロサ・ペルシカ」の改良種です。オランダ・インタープランツ社の作出で、ラベンダーピンクの花の中央が濃い赤色になるのが特徴です。

スーリール・ドゥ・モナリザ(Sourire de Mona Lisa)
「モナリザの微笑み」という名の真紅のバラ。ふっくらとしたつぼみも素敵です。他にも「バーガンディ・アイスバーグ」や「フリュイテ」など、様々な「赤いバラ」がありますのでどうぞ見にいらして下さい。

バラが見頃です(2016.5.15)の続きを読む

アメジスト・バビロン

2016年05月14日

ポタジェ(説明はこちらをクリック)などで、ハーブが見頃を迎えています。

◎コモンセージ/シソ科サルビア属
「サルビア」や「セージ」と呼ばれる植物はたくさんありますが、一般に「セージ」といえばコモンセージのこと。学名は Salvia officinalis。肉料理のなどの風味付けに使われるポピュラーなハーブです。

◎フレンチラベンダー/シソ科ラヴァンドゥラ属
うさぎの耳のような「苞(ほう)」が可愛らしいですね。紫、ピンク、ライムグリーン、白など花色も豊富で、ナチュラルな雰囲気の花壇におすすめです。半耐寒性で、多摩でも外で冬越しします。

ハーブの花盛り(2016.5.14)の続きを読む

コモンセージ

2016年04月29日

風は強いですが、すがすがしい休日になりました。もうすぐ5月ですね。
青葉に花の色が映えてきれいです。

〈写真上から〉
◎オオデマリ(レンプクソウ科・旧スイカズラ科)
バラのガーデンの前に鉢があります。ほんのりピンクが入ったきれいな花です。散策路では、同じガマズミ属のコデマリが咲いています。

見ごろの花(2016.4.29)の続きを読む

オオデマリ(大手鞠)

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