花とみどりの見どころ

2017年03月12日

ここ数日少し寒い日が続きますが、花たちは先週よりも大きくゆったりと花びらを広げています。

散策路ではハチジョウキブシ(八丈木五倍子)が咲きました。

ガーデンのハナモモは盛りを過ぎ、隣でユキヤナギが咲き始めました。穏やかな夕暮れ時のガーデンに、花の香りや色がほんのり漂っています。

春の夕暮れ(2017.3.12)の続きを読む

ハチジョウキブシ

2017年03月01日

3月になりました。もう春ですね。

温室の入口ではおかめ桜が可愛らしい花をたくさんつけています。練馬区立花とみどりの相談所から来て3年、きちんと手入れしてもらって毎年よく咲いています。
(おかめ桜の詳しい説明はこちら)


南向きの斜面ではホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ナズナ、タネツケバナなど、野の花が春の日を浴びています。右の写真、ぜひクリックして大きくして見てみて下さい。

おかめ桜が咲きました(2017.3.1)の続きを読む

温室前のおかめ桜

2017年02月26日

今年はツバキの花付きがいいようです。事務室の窓から真っ赤な花とつやのある葉が見え、清々しい気持ちになります。その他、今咲いている花をご紹介します。

◎椿(ツバキ科ツバキ属)
ツバキは東南アジアの雨量の多い場所、特に中国に多くの種が分布します。
日本では、上代から悪魔を祓う力を持つ木として神事、祭礼で用いられ、万葉集にも多く詠まれています。室町時代に茶花として利用されるようになり、江戸時代にはヤブツバキ Camellia japonica などを親として多くの品種が作られました。
薪炭、家具、媒染などにも利用され、日本人の文化と生活に密着した植物といえます。サザンカも同じツバキ属です。

◎満作(マンサク科マンサク属)
温室北側の斜面に黄花と赤花の木があり、いずれも日本に自生するマンサク Hamamelis japonica 系の園芸品種。錦糸卵のような細い花弁が独特です。
トサミズキやヒュウガミズキ、初夏に咲くトキワマンサクは同じマンサク科の仲間です。

椿、万作、桃、ブーゲンビレアが咲いてます(2017.2.26)の続きを読む

散策路脇のツバキ

2017年02月17日

今年も福寿草、咲きました!
水琴窟奥のカシワバアジサイの株元にちょこんと顔をのぞかせています。
かわいい看板を目印に探してみて下さい。


フクジュソウが咲きました(2017.2.17)の続きを読む

元日草、長春菊などおめでたい別名があります

2017年02月12日

ヘレボルス・ニゲルとヘレボルス・オリエンタリス
日本ではどちらも「クリスマスローズ」と呼ばれていますが、クリスマスの時期に咲くのはニゲルです。
オリエンタリスはイースター前の「レント」の時期に咲くので、欧米では「レンテンローズ」の名で親しまれているそうです。

今年はニゲルが1月中頃まで咲かなくて、そうこうするうちにオリエンタリスがあまり茎を伸ばさないうちに、地面すれすれで咲き始めてしまいました。

クリスマスローズが見頃です(2017.2.12)の続きを読む

2月の初め。地面すれすれでもう花が開きそう

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