花とみどりの見どころ

2017年02月04日

まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ春の足音が聞こえ始めています。

春に向かって(2017.2.4)の続きを読む

ヘレボルス・ニゲル

2017年01月12日

このところの寒さで、シモバシラの結晶が見られるようになりました。
シモバシラはシソ科の植物で、その名の通り、寒い朝に根元に氷の結晶が現れるのです。(仕組みについてはこちらをクリック)
夏に咲く白い花も爽やかですてきです。

こんな寒さの中でも、シモバシラの横で球根植物が芽を出していました。春はもう少し先ですが、たくましいぞ!
氷で白くふちどられた葉もきれいです。土には霜柱ができて、サクサクと気持ちよい音がします。

冬の朝の植物たち(2017.1.12)の続きを読む

シモバシラと新芽

2017年01月11日

ロウバイ(ロウバイ科)が咲きました。こちらのものは芯が紅色の品種です。
小さく透きとおるような色の花で、冬枯れの木々の中ではあまり目立ちませんが、花の少ない時期にいち早く咲いて春の訪れが待ち遠しくなります。場所がわかりづらければスタッフにお尋ね下さい。

温室では、ユーチャリス(アマゾンリリー)(ヒガンバナ科)が咲き始めました。
コロンビアのアンデス山地原産の花です。純白の奥ゆかしい花は花嫁のブーケにも使われる人気の花です。

ロウバイとユーチャリスが咲きました(2017.1.11)の続きを読む

施設北側のロウバイ

2016年12月23日

この冬はなんだか天候が変ですね。11月に雪が降りましたし、今週は軒並み15℃以上の温かい日が続き、昨晩はまるで台風のように生暖かい風が吹きました。

そんな変な気候のせいか、季節はずれの花が咲いてしまっています。

庭のカツラの下では、スノードロップが。本来の花期は、2~3月です。ずいぶん早起きですね。

バラコーナーの脇の四季咲きアカシアも。例年は1~10月の間に数回花期があるので、少しずれていますね。この木は台風や雪で何度も折れたりして少し調子が悪いので、変な時期に咲いているのかもしれません。

季節外れの花(2016.12.23)の続きを読む

早起きのスノードロップ

2016年10月27日

秋の日差しが心地良い季節です。散策路やガーデンの山野草コーナーで、日本の秋の花が見ごろを迎えています。

◎セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁子) シソ科ヤマハッカ属
淡い紫色がきれいですね。「関屋」とは関守の番屋のことで、昔、関所のある箱根に多く自生していたことにちなんだ名前です。近縁種に「アキチョウジ」があり、こちらは関西から四国、九州に分布しています。プレクトランサスの仲間です。

◎ヤマラッキョウ(山辣韮) ネギ科ネギ属/旧ユリ科
ネギの仲間でピンク色の花が可愛らしいです。福島以西に分布します。カレーのお供の「ラッキョウ」は中国原産の近縁種です。「ギョウジャニンニク」も似たような花を咲かせますが、白花で葉が幅広く、全草に強いニンニク臭があります。

和の花(2016.10.27)の続きを読む

セキヤノアキチョウジ

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