花とみどりの見どころ

2017年02月17日

今年も福寿草、咲きました!
水琴窟奥のカシワバアジサイの株元にちょこんと顔をのぞかせています。
かわいい看板を目印に探してみて下さい。


フクジュソウが咲きました(2017.2.17)の続きを読む

元日草、長春菊などおめでたい別名があります

2017年02月12日

ヘレボルス・ニゲルとヘレボルス・オリエンタリス
日本ではどちらも「クリスマスローズ」と呼ばれていますが、クリスマスの時期に咲くのはニゲルです。
オリエンタリスはイースター前の「レント」の時期に咲くので、欧米では「レンテンローズ」の名で親しまれているそうです。

今年はニゲルが1月中頃まで咲かなくて、そうこうするうちにオリエンタリスがあまり茎を伸ばさないうちに、地面すれすれで咲き始めてしまいました。

クリスマスローズが見頃です(2017.2.12)の続きを読む

2月の初め。地面すれすれでもう花が開きそう

2017年02月04日

まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ春の足音が聞こえ始めています。

春に向かって(2017.2.4)の続きを読む

ヘレボルス・ニゲル

2017年01月12日

このところの寒さで、シモバシラの結晶が見られるようになりました。
シモバシラはシソ科の植物で、その名の通り、寒い朝に根元に氷の結晶が現れるのです。(仕組みについてはこちらをクリック)
夏に咲く白い花も爽やかですてきです。

こんな寒さの中でも、シモバシラの横で球根植物が芽を出していました。春はもう少し先ですが、たくましいぞ!
氷で白くふちどられた葉もきれいです。土には霜柱ができて、サクサクと気持ちよい音がします。

冬の朝の植物たち(2017.1.12)の続きを読む

シモバシラと新芽

2017年01月11日

ロウバイ(ロウバイ科)が咲きました。こちらのものは芯が紅色の品種です。
小さく透きとおるような色の花で、冬枯れの木々の中ではあまり目立ちませんが、花の少ない時期にいち早く咲いて春の訪れが待ち遠しくなります。場所がわかりづらければスタッフにお尋ね下さい。

温室では、ユーチャリス(アマゾンリリー)(ヒガンバナ科)が咲き始めました。
コロンビアのアンデス山地原産の花です。純白の奥ゆかしい花は花嫁のブーケにも使われる人気の花です。

ロウバイとユーチャリスが咲きました(2017.1.11)の続きを読む

施設北側のロウバイ

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