花とみどりの見どころ

2017年04月16日

3月初めの小さなオカメザクラに始まり、中央公園のコヒガン(エドヒガン系)、水琴窟のオオシマザクラと続き、4月の2週目にはソメイヨシノが満開を迎えました。

先週末には雨の中、しっとりとちらちらと舞う花吹雪がきれいでした。

桜の季節も一段落(2017.4.16)の続きを読む

オオシマザクラの下は、花びらのじゅうたん(2017.4/9撮影)

2017年04月15日

散策路で、サクラソウ(サクラソウ科サクラ属)が咲き始めました。

サクラソウ属は、ラテン語の学名は「プリムラ属」といい、北半球に非常に多くの種が分布しています。日本原産のものは「日本桜草」と呼ばれ、江戸時代に古典園芸植物として多くの種が作られました。

春花壇でおなじみのプリムラ・ジュリアンやポリアンサ、小花がたくさん集まって咲くプリムラ・マラコイデスなどもこの仲間です。素朴な風情のプリムラ・ブルガリスは、今、庭のカツラの下で咲いています。
(こちらをクリックすると、昔、唐木田周辺で咲いていたというサクラソウの写真が見られます。)

春の花彩々(2017.4.15)の続きを読む

散策路のサクラソウ

2017年04月11日

ガーデンでは、先週からチューリップが咲いています。

バラのコーナーにあるのは、原種チューリップのクルシアナ
「シンシア」は写真のような濃いピンクにクリーム色。他に「レディージェーン」という濃いピンクに白い花びらの品種もあります。チューリップより小振りで可愛らしいです。

チューリップが咲きました(2017.4.11)の続きを読む

朝日を浴びたチューリップ

2017年04月03日

散策路に細いタケノコのような芽が出ています。

これはムサシアブミの芽。サトイモ科テンナンショウ属の仲間は、こんな芽を出すそうです。
日当たりの良い場所では、もう葉っぱや花芽が見えています。

散策路にも春(2017.4.3)の続きを読む

タケノコのようなムサシアブミの芽

2017年03月23日

日に日に春めいて、今日はコートがいらないくらい温かでした。

ガーデンでは白とピンクのユキヤナギが見頃を迎えています。パンジーキンセンカ、スイートアリッサムネモフィラなど春の花が軽やかに咲いています。

野菜の花壇では、ナノハナの黄色が目に鮮やかです。

ユキヤナギが見頃です(2017.3.23)の続きを読む

ユキヤナギが咲いて、
優しい雰囲気のガーデン。
右側はピンク色の品種

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11

このページを他の人と共有する

 

このページのトップへ

<< 2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
新着記事
年月アーカイブ