花とみどりの見どころ

2017年04月03日

散策路に細いタケノコのような芽が出ています。

これはムサシアブミの芽。サトイモ科テンナンショウ属の仲間は、こんな芽を出すそうです。
日当たりの良い場所では、もう葉っぱや花芽が見えています。

散策路にも春(2017.4.3)の続きを読む

タケノコのようなムサシアブミの芽

2017年03月23日

日に日に春めいて、今日はコートがいらないくらい温かでした。

ガーデンでは白とピンクのユキヤナギが見頃を迎えています。パンジーキンセンカ、スイートアリッサムネモフィラなど春の花が軽やかに咲いています。

野菜の花壇では、ナノハナの黄色が目に鮮やかです。

ユキヤナギが見頃です(2017.3.23)の続きを読む

ユキヤナギが咲いて、
優しい雰囲気のガーデン。
右側はピンク色の品種

2017年03月12日

ここ数日少し寒い日が続きますが、花たちは先週よりも大きくゆったりと花びらを広げています。

散策路ではハチジョウキブシ(八丈木五倍子)が咲きました。

ガーデンのハナモモは盛りを過ぎ、隣でユキヤナギが咲き始めました。穏やかな夕暮れ時のガーデンに、花の香りや色がほんのり漂っています。

春の夕暮れ(2017.3.12)の続きを読む

ハチジョウキブシ

2017年03月01日

3月になりました。もう春ですね。

温室の入口ではおかめ桜が可愛らしい花をたくさんつけています。練馬区立花とみどりの相談所から来て3年、きちんと手入れしてもらって毎年よく咲いています。
(おかめ桜の詳しい説明はこちら)


南向きの斜面ではホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ナズナ、タネツケバナなど、野の花が春の日を浴びています。右の写真、ぜひクリックして大きくして見てみて下さい。

おかめ桜が咲きました(2017.3.1)の続きを読む

温室前のおかめ桜

2017年02月26日

今年はツバキの花付きがいいようです。事務室の窓から真っ赤な花とつやのある葉が見え、清々しい気持ちになります。その他、今咲いている花をご紹介します。

◎椿(ツバキ科ツバキ属)
ツバキは東南アジアの雨量の多い場所、特に中国に多くの種が分布します。
日本では、上代から悪魔を祓う力を持つ木として神事、祭礼で用いられ、万葉集にも多く詠まれています。室町時代に茶花として利用されるようになり、江戸時代にはヤブツバキ Camellia japonica などを親として多くの品種が作られました。
薪炭、家具、媒染などにも利用され、日本人の文化と生活に密着した植物といえます。サザンカも同じツバキ属です。

◎満作(マンサク科マンサク属)
温室北側の斜面に黄花と赤花の木があり、いずれも日本に自生するマンサク Hamamelis japonica 系の園芸品種。錦糸卵のような細い花弁が独特です。
トサミズキやヒュウガミズキ、初夏に咲くトキワマンサクは同じマンサク科の仲間です。

椿、万作、桃、ブーゲンビレアが咲いてます(2017.2.26)の続きを読む

散策路脇のツバキ

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11

このページを他の人と共有する

 

このページのトップへ

<< 2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
新着記事
年月アーカイブ