花とみどりの見どころ

2015年05月30日

実りの「初夏」です。

事務室の窓の外では、ミニトマト・キュウリ・ナス・レタスなどがすくすくと育っています。
食卓でおなじみの野菜も、ちいさな子達には土から生えてなっているのが珍しいようです。

その次の写真もミニトマトみたいですが、実はジャガイモの実です。
確かに花の後には実ができますが、なんだか不思議な気分。普段私達が食べているのは、ジャガイモの茎の部分なのですね。壁泉の脇の鉢になっています。

いろいろな実 (2015.5.30)の続きを読む

これから色づくミニトマト

2015年05月10日

バラが見頃を迎えます。
さまざまな品種が少しずつ時期をずらして咲きますので、5月いっぱいは楽しめるのではないかと思います。是非、足をお運び下さい。

〔写真上から〕
ラ・レーヌ・ヴィクトリア(La Reine Victoria)
1872年にフランスで作出されたオールドローズ※。英国のビクトリア女王に捧げられたバラです。少し紫がかった落ち着いたピンク色が上品な雰囲気。咲き始めのころっとした形が可愛らしいです。ウッドデッキ脇の畑に鉢があります。

ファザーズ・デイ(Father's Day)
ノイバラとコウシンバラの雑種を元に作られた「ポリアンサローズ」の系統。花径3〜4cmとミニバラより少し大きいです。「マザーズ・デイ」という品種と並んで、ガーデンのバラコーナーに置かれています。

バラの季節(2015.5.10)の続きを読む

ラ・レーヌ・ヴィクトリア

2015年04月26日

このところ少し天気が不安定ですが、日中20℃を超える日も多いですね。
桜の季節からあっという間に青葉の季節になり、初夏の花が咲き始めています。


オオデマリ(大手鞠/レンプクソウ科・旧スイカズラ科)
直径6〜7cmのまん丸い花が可愛らしいです。壁泉脇に鉢植えがあります。ガーデンにはコデマリ、散策路にはもう終わりかけですがオオチョウジガマズミがあり、同じガマズミ属です。

◎キンラン(金蘭/ラン科)
散策路にはキンランは一株しかありませんが、毎年同じ場所で咲いています。これから一つずつ花開いていきます。楽しみです。
ランの仲間には菌と共生するものが多く、キンランやギンランも菌とセットで環境を整えてやる必要があって移植は難しいそうです。

花の季節も移り変わって(2015.4.26)の続きを読む

オオデマリ

2015年04月25日

温室北側のハナミズキ(ミズキ科)が満開です。花びら(正確には総苞)の先が凹んだ面白い形をしています。今年は特に見事です。
多摩中央公園内には、桃花の品種も植えられています。秋の紅葉や真っ赤な実もきれいですよ。

ガーデンの見頃の花(2015.4.25)の続きを読む

ハナミズキの花

2015年04月22日

今日は散策路の青い花をご紹介します。

アジュガ(西洋小瘡草)
ジュウニヒトエの仲間。ヨーロッパの代表的なカバープランツです。青紫色の花が上品な雰囲気です。最近は、桃花や斑入葉、照葉など様々な品種が出回っています。

◎ジュウニヒトエ(十二単)
アジュガの中で、日本に自生する品種。私が知る限りでは、この散策路には一株しかなく、これはまだ咲き始め。成長すると、上の西洋キランソウのように花穂が長くなります。

散策路の青い花(2015.4.22)の続きを読む

アジュガ(西洋キランソウ)

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