花とみどりの見どころ

2015年04月04日

先月末に新芽の写真をご紹介したジューンベリーが満開です。

1つの新芽の塊に10個くらいのつぼみが集まっていて、それが少しずつ広がって開花します(総状花序という花のつき方です)。
花も葉も薄く、まだ羽を広げきっていないヒナ鳥のように頼りなげで、そこがなんとも愛らしいです。

ジューンベリーが満開です(2015.4.4)の続きを読む

薄くて白い花びら。

2015年04月02日

今日も見頃の花のご紹介です。

ガーデン中央のカツラの下、スイセンやクリスマスローズなどやさしい色合いの花が多い中、原種系アネモネがアクセントとなっています。

温室前やウッドデッキなど、園内の鉢植えには八重のアネモネ "凛々花(りりか)" が。同じアネモネでも、こちらはだいぶ華やかな印象です。

見頃の花・続き(2015.4.2)の続きを読む

原種系アネモネ

2015年04月01日

4月になりました。今日から新しい職場という方も多いでしょう。
多摩センターでは満開の桜が、駅へと急ぐ皆さんにエールを送っているようです。

グリーンライブセンターの庭では、こんな花が見頃です。

プリムラ・ブルガリス(イングリッシュプリムローズ)は、淡い黄色がやさしい印象の花。ヨーロッパ原産の桜草の仲間です。イギリスでは、春を告げる花として親しまれています。

エレモフィラ・ニベア(ホワイトツリー)は、オーストラリア原産の花木。銀灰色の葉に淡い紫の花が上品で美しいです。温室の入口脇の鉢植えで咲いています。

見ごろの花情報(2015.4.1)の続きを読む

プリムラ・ブルガリス

2015年03月29日

1月に、散策路のブルーベリーを掘り起こし、十分スペースをとって植えなおしました
おかげで日当たりも良くなり、また色々芽を出しています。

黄色いキジムシロ(バラ科キジムシロ属)と、淡い紫のタチツボスミレ(スミレ科スミレ属)。キジムシロによく似たミツバツチグリも近くに植わっています。

キジムシロは、葉を広げた姿を雉の筵(むしろ)に例えたものです。キジムシロ属は、ラテン語の学名ではポテンティラ属と言います。ポテンティラなら園芸店で見かけたことがあるという方もいるかもしれませんね。ヘビイチゴもこの仲間です。

散策路の芽吹き(2015.3.29)の続きを読む

スミレとキジムシロ

2015年03月28日

先々週は桃の花のことを書きましたが、もう桜が咲き始めましたね。
このところぐっと温かくなって、一気にいろいろな花が咲き出しています。

ジューンベリー(バラ科ザイフリボク属)の新芽は、ふわふわの毛に包まれてやわらか。これから花が咲きますよ。

散策路では、ユスラウメ(バラ科サクラ属)が満開。梅に似た花が枝にたくさん並んで、可愛らしいです。その名の通り、6月には真っ赤な実がなります

見頃の植物(2015.3.28)の続きを読む

ジューンベリーの新芽

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