花とみどりの見どころ

2015年11月11日

ガーデンの桂の木の下にあるアーチでヨルガオが咲いています。

夏の夕方に咲く花が、なぜか11月にしかも午後から咲いています。隣のポタジェでは、初夏の花スイートマートルもちらほら咲いています花の体内時計が何か感じて、咲いてしまっているのでしょうか。
(表のマートルには、青い実がたわわになっています。比べて見るのも面白いかも。)

夜咲く花(2015.11.11)の続きを読む

ヨルガオ(2006.8 撮影)

2015年10月30日

秋バラが咲き始めています。
淡い秋の陽射しに透けるようで、春とはまた違った美しさがあります。

〈写真上から〉
スノーグース(Snow Goose)
花の大きさ5cmほどの小振りな白バラです。フリルのようなやわらかな花が愛らしく、ガゼボにからんでいい雰囲気です。こちらの説明もご覧下さい。

ピンクサクリーナ(Pink Sakurina)
桜色の花弁が美しい一重のバラ。黄金色のおしべもきれいです。2006年、フランスのメイアン社作出。日本の桜の美しさに敬意を表し「桜のような」という意味の「サクリーナ」と名付けられました。海外でも人気の品種です。

秋バラ(2015.10.30)の続きを読む

'スノーグース'

2015年10月29日

10月も終わりに近づき、午後になるとすーっと冷えて日の沈むのも早くなりましたね。
短い午後の日差しの中で見る花は、どことなくたおやかで優しげです。

この可愛いコンペイトウのような花は、タデ科のヒメツルソバ
顔出しパネルの下で、地面を覆うように咲いています。
葉には矢のような模様が入ります。道端でよく見るイヌタデの仲間で、シロバナサクラタデもイヌタデ属です。

夕暮れのガーデン(2015.10.29)の続きを読む

ヒメツルソバ

2015年10月24日

2ヶ月振りの更新です。秋の庭の見どころをご紹介します。

ホトトギス/ユリ科
庭の大きなカツラの下や、周りの林で咲いています。東アジアに分布し、日本に多くの固有種があります。ミズヒキと一緒に咲く姿は、まさに秋ですね。

ミントバーム/シソ科
もともとピンク色の花だったのですが、地に植えて数年経った頃から隣に白花種が咲くようになりました。謎です。穂の片側だけに花がつく姿からナギナタコウジュ属という属名がついています。

秋晴れ(2015.10.24) の続きを読む

ホトトギスと赤いミズヒキ

2015年08月16日

今、庭で見られる花です。

◎リコリス・スクアミゲラ(夏水仙/ヒガンバナ科)
淡いピンクにほんのり青みがかった花。この花が咲くと、秋の足音が聞こえそうな気がします。ヒガンバナやキツネノカミソリの仲間。詳しくはこちらのページをご覧下さい。
ちなみにハーブキャンディーに入っているリコリス(licorice)は、スペインカンゾウ(甘草)のことで、ヒガンバナ科のリコリス(lycoris)とは別物です。

サギソウ(鷺草/ラン科)
庭の小さなプール "壁泉" で咲いています。こんなに可憐な本当の鳥のような姿の花を作るなんて、神様も粋ですね。グリーンボランティアに、立川の昭和記念公園でサギソウの管理をしている方がいて、当センターのサギソウも見てくれています。昭和記念公園のサギソウまつりは9月6日までです。

見頃の花(2015.8.16)の続きを読む

ナツズイセン
(リコリス・スクアミゲラ)

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