花とみどりの見どころ

散策路で咲いています(2019.3.22)

2019年03月22日

今、散策路で見られる植物をご紹介します。

スノーフレーク(ユリ科スノーフレーク属)
丈夫で育てやすい秋植え球根です。学名はLeucojum aestivum。「aestivum」とはラテン語で「夏の」という意味仲間にスプリングスノーフレーク(Leucojum vernum。「vernum」は「春の」という意味)、秋咲きスノーフレーク(Leucojum autumnale)があります。

ユキヤナギ(バラ科シモツケ属)
白い波しぶきのようなユキヤナギ。5mmくらいの小さな花ですが、バラ科なんですね。グリーンライブセンターには、白のほかにピンクの品種もあります。

スミレ(スミレ科スミレ属)
散策路ではスミレが開花を迎えています。淡紫色のタチツボスミレのほか、濃い紫や白い品種もあります。葉の形も丸葉、ハート型、細長いものなど様々です。

〈おまけ〉この花は、開花後数日してナメクジに食べられたのかすっかり花弁がなくなってしまいました。残念。
コバイモ(ユリ科ヒガンバナ科)
本州中部から近畿に自生する植物。バイモ(貝母)の仲間です。小さなうつむき気味の花で、地面にカメラを置いて花の中側を撮影しました。


その他、ユスラウメやトサミズキ、フキなども咲いています。

★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

緑の点々が可愛いスノーフレーク

波しぶきのようなユキヤナギ

濃い紫のスミレ

小さなちいさなコバイモ

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