花とみどりの見どころ

ロウバイ、ブーゲンビリアなど(2019.1.19)

2019年01月19日

明日は大寒。東京では、寒く乾燥した日が続いています。

温室北側では、ロウバイの中でも花弁が細く、中に赤い斑が入る品種が咲き始めました。
散策路では、先日地元のタウン誌にも掲載されたソシンロウバイが咲いています。ピークを過ぎて花弁の色が少し薄くなってきたでしょうか。
当センターでは、日本水仙とともに寒中から咲いて、まだ先の春を思い起こさせます。
 「蝋梅や薄雪庭を刷きのこす」  水原秋桜子

その他、散策路ではマンリョウヤブコウジが赤い実をつけています。

また、ポタジェ(ハーブと野菜の花壇)は、ハクサイ長ネギ、花菜(菜の花)など寒さにあたってすくすく育っています。

温室では、中央のパーゴラ(つる棚)のブーゲンビリアが満開です。白にほんのりピンク色が入って可愛らしいです。


★★右の写真をクリックすると、大きな画像をご覧頂けます★★

ロウバイ。温室北側にあるのは、中が赤くなる品種

散策路のは、全体が黄色い
「ソシンロウバイ」

すくすく育ったポタジェのハクサイ

温室のブーゲンビリア。ほんのりピンクが入っています

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